冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

冊子作成日誌


冊子印刷のオリンピアスタッフが冊子についての、基本知識からウラ話、日々の出来事をつづっています。

「卒業文集」「卒業アルバム」など「卒業」に関する印刷物の製作は早めにスタートさせましょう!
2018年10月15日
冊子作成日誌卒業文集・卒園文集

みなさん、こんにちは。」

 

だんだんと寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?
冷えは万病の元ともいうので、暖かくしてお過ごしください。

 

さて、今回は「卒業」にまつわる印刷物のお話です。
卒業?って3月では……ちょっと早くない?

そう思われた方もいらっしゃると思いますが、あえてこの時期にお話をさせていただいております。
なぜなら、卒業にちなんだ印刷物の製作を始めるなら、今ぐらいからスタートした方が良いからです!

 

卒業関係の冊子といえば、「卒業文集」「卒業アルバム」「卒業論文」など。

他にも、例えば野球のリトルリーグや地元のサッカーのチームを卒業する子どもたちに贈る「卒団文集」「卒団アルバム」といった冊子もあるんです。

 

これらの編集を担当することとなったお母様方や先生方、あるいは学生の皆様の多くは、年明けあたりから製作を開始されることが多いようです。

 

でも、冊子の編集作業に遅れはつきもの。
しかも、多くの方が掲載される、つまり、多くの人が関わる冊子であれば、その傾向はどうしても強まります。

 

というわけで、卒業に関する印刷物の製作は、冬を迎えた今頃から始められることを、お勧めいたします!

 

そして出来上がったデータの印刷・製本は、オリンピア印刷までご依頼いただけたらと思います。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

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行楽シーズンの思い出を 詰め込んだフォトブックを 製作してみませんか?
2018年10月01日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

日に日に秋の気配が近づいている今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
秋は「行楽シーズン」とよく言われますが、「行楽」とは「さんやなどに行って遊び楽しむ」ことを指すそうです。

 

確かに天気がよく、気候も穏やかだと、どこかに出かけたくなりますよね。
特に自然に囲まれた公園や景勝地などは、この季節に最適なお出かけスポットではないでしょうか。

こうした場所に出かけるときに持っていきたいのがカメラです。

 

今は、スマホでもキレイな写真が撮れるし、ミラーレスカメラやコンパクトデジカメなども普及しているので、以前に比べて気軽に写真が撮れるようになりました。
私が子どもの頃は、いや・・・高校生くらいまではまだフィルムカメラが主流だったような気が・・・。

 

「写ルンです」とか・・・懐かしいです。
そんなフィルムカメラと違い、デジカメならご家族やお友達、恋人の写真をいつでもどこでも好きなだけ撮れるので、気づくとたくさんの写真データが残ったりします。

 

そんなときは「フォトブック」をつくられてはいかがでしょうか。
今は、フリーで使用できるフォトブックテンプレートなどがあるので、冊子づくりが初めての方でも挑戦しやすいと思いますよ。

 

写真を印刷して、手にとって眺める機会が減りつつある今だからこそ、オリジナルなフォトブックは魅力的な1冊になると思います。

 

フォトブックの印刷に関してご質問がありましたら、お気軽にお尋ねください。

 

 

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朝顔を撮影する場合は、もちろん早起きもポイント!気温もまだ高くないので撮影しやすいですよ。
花を撮る際の注意するポイントは?
2018年08月20日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

最近、カメラにハマっており、特に花を撮ることにハマっています。
ちなみにお気に入りの被写体は、今の季節ならアサガオやヒマワリですね。

さて、今回のブログでは私が心がけている、花を撮る際のポイントをひとつご紹介したいと思います。
それは、花以外の風景も一緒に撮ることです。

朝顔を撮影する場合は、もちろん早起きもポイント!気温もまだ高くないので撮影しやすいですよ。

朝顔を撮影する場合は、もちろん早起きもポイント!気温もまだ高くないので撮影しやすいですよ。

花を撮ろうとすると、ついついアップで撮ってしまいがち。
でも周囲の風景も一緒に撮影すれば、どこで撮られた写真なのか、どんな季節でどんな天気だったのかなど、さまざまな情報もわかります。

 

そうすれば撮影者はもちろん、その場に居合わせなかった方が写真を見ても、撮影時の雰囲気をイメージしやすくなりますよね。

写真にコメントをつける際にも、周囲が写った写真の方がきっと素敵な言葉をつけられると思いますよ。

 

逆にそうした情報が不要な、図鑑的な目的で撮影されるなら、周囲の情報は入れない方がベターでしょう。

 

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思い出深い写真でも、手ぶれがあるとちょっと残念。せっかくなら大切な思い出をきれいに残したいですね。
手ぶれを抑えて写真を撮る方法についてご紹介
2018年08月01日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

最近、学生時代に趣味だったカメラを再度始めました。
しかし、使い方を忘れているところも多くあったので詳しい友達にレクチャーしてもらうことに!

すると、思った以上にたくさんのアドバイスをいただきました
(注意ではなく、あくまでアドバイスと言い切らせていただきます(笑))。

 

ちなみに、私がやりがちな失敗の1つが「手ぶれ」。

手ぶれとは、撮影者自身の体や手の震えにより写真がぼやけたように撮れてしまうことです。
きっと皆さんも、そんな写真を撮ってしまった経験ありますよね。

 

今回はお友達から教えてもらった手ぶれが起きる原因と、防止策をご紹介します!

 

思い出深い写真でも、手ぶれがあるとちょっと残念。せっかくなら大切な思い出をきれいに残したいですね。

思い出深い写真でも、手ぶれがあるとちょっと残念。せっかくなら大切な思い出をきれいに残したいですね。

私が友達に指摘された手ぶれの原因ポイントは2つ。
1つ目はカメラの構え方が甘いこと。構える時にしっかり脇をしめていなかったことが手ぶれの原因の1つなんだとか。

また、コンパクトで軽いカメラを使用している人が片手だけで撮影している場面も見かけますが、これもぶれやすい上に斜めに撮ってしまうことが多いので、両手で持つよう意識しましょうと教わりました。

 

2つ目は暗い場所で三脚等を使わず撮影していたこと。

暗い場所を撮影する場合、シャッタースピードが遅くなるので、手ぶれが起こりやすいそうです。

花火やお祭り風景、夜景などを撮影する場合にはできるだけ三脚を使ってぶれない環境をつくりましょう。

 

三脚が使用できないなら、カメラを平面に置いて撮影してもいいそうなので今度から実践していこうと思います!

以前、写真集を製作したいというお客様に持ってきて頂いたお写真の多くがブレており写真の選定に苦労されていた思い出もあります…。

今回の2つのポイントを注意して写真を撮れば、少しは手ぶれ防止に役立つかもしれません。

 

ぜひお試しください。

 

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参考書、テキスト、問題集などの印刷も承っています!
2018年07月18日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

夏真っ盛り。
今年は特に連日猛暑で、40℃近くまで気温が上昇することも珍しくありませんね。

もう出社するだけで大汗かいて一苦労ですが、皆様も、特に外出の際は水分補給と涼しいところでの休憩をこまめにとって、熱中症対策をしてくださいね。

 

さて、夏といえば今でも思い出すのが、夏休みの宿題!
毎年、まだ時間の余裕あるからといって先送りにした結果、8月末に半泣きでやるはめに。

そんな過ちを何度、繰り返したことでしょう…。

そして、学校だけでなく学習塾の宿題や予習なども重なって…思い出すだけで「よく頑張ったね、ワタシ」と肩を叩いてあげたい気持ちです。

 

そんな私ですが、今ではオリンピア印刷で様々な学習塾様や、専門学校様から参考書やテキストの印刷を承る側に!

 

大人になった今だからわかる勉強の大切さと、「あの時もっと勉強しておけば…」という後悔の念を噛み締めながら、最終的に出来上がった冊子を手にされる学生の皆様の学力向上を祈っております!

 

参考書、テキスト、問題集などの印刷についてご質問などございましたら、お気軽にお尋ねください。

 

 

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涼を感じさせるイラストなどとともに、ごあいさつ文を掲載するのが一般的ですね。
暑中見舞いと残暑見舞いの違いとは?
2018年07月02日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

本当に毎日、毎日、暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
特に、熱中症には、くれぐれもお気をつけください。

 

さて、こんな暑い時期に出すお知らせのひとつに「暑中お見舞いハガキ」があります。

涼を感じさせるイラストなどとともに、ごあいさつ文を掲載するのが一般的ですね。

涼を感じさせるイラストなどとともに、ごあいさつ文を掲載するのが一般的ですね。

 

暑中お見舞いとは、暑い時期に知人や友人、お世話になっている方々に近況を報告したり、安否を伺ったりするために出す季節の挨拶状です。

 

ちなみに、残暑見舞いハガキ、というもの存在しますが、暑中お見舞いとの違いをご存知ですか?
答えは、「出す時期」が違います。

一般的には、暑中見舞いは「二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(2018年は8月7日)前まで」とされています。ただ、始まりのタイミングは7月20日頃からという説や、梅雨が明ければOKという説もあります。

そして、残暑見舞いの時期についても諸説ありますが、「立秋を過ぎてから、8月末まで」というのが大体の通例のようです。

 

 

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避難時に必要なものはたくさんあります。ここに重たーい冊子が加わると、安全にも支障が出てしまいそう…。
防災冊子は持ち運びやすさと読みやすさ どちらを重視するかで仕様が変わります。
2018年06月20日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

6月18日、大阪府北部を中心に地震が発生しました。
このたびの災害で被害にあわれた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
また、一日も早く復旧されますよう心からお祈り申し上げます。

 

あの日、私は通勤で使っている電車が止まってしまい自宅待機することに…。
いつ余震がくるか心配だったため事前に災害時に必要なものを確認、準備しておかなくてはと思い自治体で配られている防災冊子を引っ張り出そうとすると…。
思っていたよりも厚くて重たかったんです!!

情報はたっぷりと載っていましたが、1キロくらいはありそうです。

情報はたっぷりと載っていましたが、1キロくらいはありそうです。

 

地域で決められている避難場所などを調べようにもページ数が多くてなかなかたどり着かない。
読み切ることができない情報量なので持って行こうかとも思いましたがリュックに入れたら絶対に身動きが取りにくくなる…と思い断念。

避難時に必要なものはたくさんあります。ここに重たーい冊子が加わると、安全にも支障が出てしまいそう…。

避難時に必要なものはたくさんあります。ここに重たーい冊子が加わると、安全にも支障が出てしまいそう…。

 

こういう緊急時には持ち運びやすい小さめのサイズ、そしてページ数も少ない方がすぐに目的の内容を見つけられ便利だと実感しました。

 

逆に日常的に読むのであれば、知識を蓄えておくために情報量が豊富な方がいいかもしれません。
そのため、個人的には持ち運び用に比べると厚めの冊子になっても許容できるような気がします。

 

お客様がつくりたいものは

読者の方にじっくり読んで頂きたい冊子なのか

それとも読者の方が読みたいページにすぐに辿りつける冊子なのか。

上記2つをしっかりと考えて仕様を決められるよう、これからもアドバイスさせていただきます。

 

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大きくて、見やすくて、迫力満点の 大型横型冊子をご存知ですか?
2018年06月11日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

さて今回は、オリンピア印刷で承っています、「大型横型冊子」をアピールしたいと思います!

 

「大型」で、しかも「横型」。一体どんな冊子でしょう。
まずはそのルックスからご覧ください。

同じ横型でもA4サイズの冊子(左)と比べると、その大きさがよくわかりますね。

同じ横型でもA4サイズの冊子(左)と比べると、その大きさがよくわかりますね。

 

その名の通り、横型冊子の大きいサイズが「大型横型冊子」になります。
以前このブログで「横型冊子」をご紹介したことがありました。
その際、横型冊子のメリットとして、以下の点を挙げました。

 

(写真集やカタログの場合)

・横に広がる風景をパノラマ感満載で見せられる

・横に大きな建物をダイナミックに見せられる

・隅々までしっかり見せられる

 

(絵本の場合)

・イラストや写真の迫力が出る

・端から端へ、物語の展開が見せやすい

・小さいお子様でも手に持ちやすい

 

だいたいこんな感じです。

 

以上のメリットはもちろん「大型」の場合でも同じで、というか、大型になれば上記のメリットがさらに増すのです!
(※小さいお子様でも手に持ちやすい、だけは違いますね)

 

中の写真を並べて見ると、こんな感じで違います。

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いかがでしょう。この大きさ、見やすさ、そして迫力。

用途としては、ポートフォリオや写真集、あるいはマンションや自動車といった、比較的高価な商品のカタログなどに使われる傾向があります。

ちょっと他とは違った見せ方をしたい!そんなことをお考えの方にはぴったりの冊子かもしれません。
大型横型冊子に関する質問は、お気軽にオリンピア印刷にお尋ねください。

 

 

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大切な思い出の絵や写真を、そのままの形で冊子に掲載するために色校正をしてくれる会社かをお店選びの基準の1つにしてもいいかもしれませんね。
色校正は、原稿の仕上がりを事前に確認できるため満足いく冊子をつくるために重要な作業です。
2018年06月01日
冊子作成日誌校正

皆さん、こんにちは。

先日、学生時代の友人と久しぶりにランチに行きました。
彼女は、植物園の運営を任せられており施設内で行うイベントの立案から来園者数の管理など幅広い仕事を担当しています。

その他にもパンフレットやチラシなどの製作もまかされているそうです。

 

現在行っている業務について色々な話を聞かせてもらいました。
中でも興味深かったのが「製作した冊子の色が、完成してみたらまったくイメージと異なっていた」というお話。

 

彼女いわく、冊子に使った紙は真っ白な上質紙。
そこに水色で海のイラストを載せたそうです。
けれど色が思っていたよりも暗く仕上がっており見た目が想像していた完成品と大きく違ってしまったんだとか。

 

「仕上がりを確認するために色校正はしたの?」
と聞くと原稿を印刷会社に入稿した後は、すべて先方にお任せ…というスタイルだったらしく
「こんなに色が暗くなるなんて思わなかった。あらかじめ仕上がりを確認できたらもっと納得のいく色になったのかな」と
とても残念そうでした。

 

オリンピア印刷では、お客様にレイアウト・文字等の確認のため、印刷サンプルをご確認いただいておりますが、
もし、色合いを確認したい場合は、「色校正」がおすすめです。

その際に、「もっと淡い色にしてほしい」や「鮮やかな色にしてほしい」などの要望を確認の上、印刷をさせていただいています。

そのため、今回のような「思っていた色とは違った」という事態を未然に防ぐことができますので、
「色校正」をご要望の際には、オリンピアスタッフまでお問い合わせください。

大切な思い出の絵や写真を、そのままの形で冊子に掲載するために色校正をしてくれる会社かをお店選びの基準の1つにしてもいいかもしれませんね。

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湿度は本の天敵! しっかり管理して本を 長持ちさせましょう!
2018年05月18日
冊子作成日誌

皆さん、こんにちは。

 

日に日に暑さが増してくる今日この頃、疲れなど溜まっていませんか?
これからまだまだ暑くなるので、健康管理には気をつけたいですね。

特に日本の夏は、暑いだけでなく湿気がヒドイ!この湿気のせいで不快指数もアップしてしまいます。
そしてこの湿気、実は私たちの不快指数を上昇させるだけでなく、冊子や書籍にとっても嬉しくない存在なんです。

 

なぜなら、湿気が原因で紙にカビが生えてしまたり、シミができてしまったりするから。
例えば、国立国会図書館では、湿度が60%を越えると空調設備を使って湿度管理をするそうです。

確かに、図書館の蔵書管理において湿度調整は必須でしょう。
貴重な本が山ほどありますからね。

もちろんご家庭でも、図書館ほどではないにしろ、やっぱり湿度管理はした方がベターです。

 

湿度が高い日が続いたら、本が保管されているお部屋の空調を使って湿度調整をしたり、あるいは、本棚に除湿剤を一緒に置いておくのも一つの手です。

 

皆さんのご自宅の本棚に並ぶ大切な書籍を、そして、オリンピア印刷でつくられたオンリーワンの冊子を、少しでもよい状態で長持ちさせてください!

 

ちなみに、ダンボールに入れて書籍や冊子を保存するのは、湿度の観点からはオススメできません。
なぜなら、ダンボール自体が湿気を含みやすい存在だからです。

湿気をたっぷり含んだダンボールにずっと囲まれていたら・・・中の冊子に良くない影響があることは想像にかたくないですよね。

 

ご家庭では、きちんと本棚に立てかけて保管することをオススメします!

 

 

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