冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称についてー部分編1ー

こんにちは。オリンピア印刷の橋本です。
6月もはや半ば。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

このところ、綴じ方や表紙など、冊子にまつわる名称についてご紹介してきました。

[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称についてー表紙編ー
▶http://www.sasshi-insatsu.com/diary/name-cover/

[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称についてー綴じ方編ー
▶http://www.sasshi-insatsu.com/diary/name-bookbinding2/

[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称についてー製本編ー
▶http://www.sasshi-insatsu.com/diary/name-bookbinding/

今回は、ついにと言いますか、今更と言いますか、冊子の各部分についての名称を一挙にご説明いたします!
保存版ですよ。

今回は上製本を例にとってみます。

まず、本の上部ですね、ここを「天(てん)」と言います。

上製本を上から見た図。「天(てん)」と言います。

上製本を上から見た図。「天(てん)」と言います。

上側にあるから天…分かりやすいですね!
冊子の見映えを良くするために、天の部分に金箔などを塗ることもあります。
見たことのある方も多いのではないでしょうか。

次に、前回説明した背表紙に接する部分を「ノド」と呼びます。

ページとページをくっつけている部分なので、ノドの付近には余白が取られていることが多いです。

この奥のところです。「ノド」と呼びます。

この奥のところです。「ノド」と呼びます。

一方、ノドの反対側を「小口(こぐち)」と言います。

辞書などで、目的のページを開きやすいように「あ・か・さ・た・な」とインデックスが書かれている部分ですね。

冊子を開く側ですね、「小口(こぐち)」と言います。

冊子を開く側ですね、「小口(こぐち)」と言います。

そして、本の下部。
「上が天ってことは…下は地?」 と思ったあなた!

その推理…お見事です! そうです、下部は「地(ち)」と言います。

まさに「地」面側ですね。「地(ち)」と言います。

まさに「地」面側ですね。「地(ち)」と言います。

ではまとめです。

本を開いた状態で見てみましょう。

ページとページをくっつけている奥側を「ノド」、手でページをめくる側を「小口」、上部を「天」、下部を「地」と言います。

ページとページをくっつけている側を「ノド」、手でページをめくる側を「小口」、上部を「天」、下部を「地」と言います。

ページとページをくっつけている側を「ノド」、手でページをめくる側を「小口」、上部を「天」、下部を「地」と言います。

他にも数々の名称がありますが、今日のところは基本の4か所についてご説明しました。
続きは次回!お楽しみください!

 

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2015年06月19日

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