冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

冊子印刷オススメの仕様「報告書編」まずは黄金パターンから

こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
我が社の近くに「うつぼ公園」という公園がありお昼に行ってきました。
バラが満開に咲いており、まるで秘密の花園。
仕事といえど気分転換は必要ですよね。

4月、5月を振り返ると、報告書のご注文が多かったように思います。
特に年度の変わり目である3月の終わりから定期会議が多く行われる春先にかけて、多くの会社様から報告書の印刷をご依頼いただきました。
一口に報告書といっても、年次報告書や会計報告書、白書など…さまざまな種類があります。

膨大な数のデータを集めたり、資料づくりを行ったり。
原稿を拝見しているだけで、皆様の苦労が忍ばれます。

しかし、いざ完成した原稿の印刷製本を依頼しようと思っても、どういった仕様でつくったら良いのか?とか、どんなものがベターなの?とか分からず、依頼を迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のため、今回は報告書を印刷する際におすすめしている黄金パターンを紹介いたします。
それは表紙がレザック紙、本文が上質紙という組み合わせ。

まずは表紙のレザックから。
これは加工で凹凸をつけた厚手の紙のことです。
世間一般ではファンシーペーパーという種類になります。
レザックとはレザーライクから来ており、革模様が施されているため無地よりも温かみのある印象を与えます。

レザック

レザック

実はレザックはたくさん種類があります。

○レザックについて
http://www.takeo.co.jp/

よく見知ったこのレザックは「レザック66」といいます。
いつの間にか「レザック」といえば「レザック66」を指すようになりました。

カラーは、ミントやモモなど可愛らしいパステルカラーから、シックな「銀ねず」や「うすねず」まで、13種類の色見本からお選びいただけます。

報告書の本文によく使われる上質紙

報告書の本文によく使われる上質紙

また報告書の本文に使われる上質紙は、ざらっとした手触りで色味はナチュラルホワイト。
丈夫で紙の厚さによって、会社でのコピー用紙や学校関係の資料、ノートやポストカードなど幅広い用途で使われます。
皆さまのオフィスでも、使っているかもしれませんね。
もしあれば、実際に触れて感触を確かめてみてください。
資料請求でもご確認いただくことは可能です。
「こういう紙で報告書をつくるのか」と、冊子のイメージが浮かびやすいかもしれませんよ。
以上、今ご説明したものが報告書の中で、一番ポピュラーな体裁です。

ただ「もっとリーズナブルに作りたい」や「こういうこだわりがある!」という方は、自動見積もりをお試しいただくか、お気軽にスタッフまでご相談くださいね。

▶報告書・白書について
http://www.sasshi-insatsu.com/report/

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オリンピア印刷株式会社

2015年05月27日

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