冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

デザイン


表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!
オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルで、イメージ通りの一冊に!
2016年12月01日
冊子作成日誌俳句集報告書・白書記念誌追悼集・遺稿集旅行記・エッセイ集自分史写真集デザインカラー

今回は、オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルについてお話しします。

オリンピアのブログでは、これまで冊子の表紙デザインについて書体編やレイアウト編などで、何度かご紹介してきました。
おかげさまで、「こういう表紙デザインにしたいな」というイメージのヒントになった、というご意見もいただき、うれしい限りです。
しかし、中には「どういう表紙デザインにしたいか、全然浮かばない」というお客様、あるいは、「デザインにはこだわりたいけど、イチから考える時間がない」というお客様もいるかもしれませんね。

そんなお客様のために、オリンピアでは表紙デザインサンプルをご用意しているんです。
こちらが、表紙デザインサンプルの一覧です!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

和風テイストの渋いものから、記念誌や報告書、問題集、参考書などに使えるカラフルな色使いのものまで、それぞれに印象の異なる表紙デザインサンプルを揃えていますので、これらの中から、冊子のイメージに合わせて選んでいただくだけでOKなんです。

しかもこれらの表紙デザインサンプルは、なんと無料!

そしてもちろん相談も無料!
オリンピアで、世界で一冊のオリジナル冊子を作ってみてはいかがでしょうか?

 
>> 無料で使える、表紙デザインサンプル一覧はこちら
 

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横型の冊子は、水平線やお花畑など幅が広いイラストや写真をダイナミックに掲載することができます。
オリンピア印刷のお客様相談室【横型冊子について】
2016年10月07日
冊子作成日誌デザインお客様相談室

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。

【オリンピア印刷 お客様相談室の第五弾】
今回の問い合わせは下記です。

「冊子には縦型と横型がありますが、多くの冊子は縦型です。
横型はどんな内容を掲載したい場合に選ばれる形なのでしょうか」

横型の冊子は、水平線やお花畑など幅が広いイラストや写真をダイナミックに掲載することができます。

横型の冊子は、水平線やお花畑など幅が広いイラストや写真をダイナミックに掲載することができます。

ご質問、ありがとうございます。
そうですよね、私達の身の回りには縦型をしている冊子は多いですが横型はあまり見かけないですよね。

とはいえ、横型冊子にももちろん特長やメリットがあるのは事実。
そこで、あまり知られていない横型冊子の特長やメリットをかんたんにご紹介したいと思います。

横型冊子の特長は、写真やイラストをダイナミックにレイアウトできること。
そのため写真集や作品集に適しているようです。

また横型は目線を大きく変えることなく、ページをめくることができ物語の展開を妨げないので絵本の製作にも適した形といえます。

以上が横型冊子の特長やメリットです。

今後このブログを読まれた方が、絵本や写真集を製作したい…と、お考えになった時に横型でつくることもご検討いただけたら幸いです。
縦型でつくった絵本や写真集とはまた違った魅力のある冊子になることでしょう。

 

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第1章は青い扉ですね。
オプションの取り入れ方で冊子をもっと楽しく〜プロジェクトO〜
2016年08月10日
冊子作成日誌仕様豆知識プロジェクトO(オリンピア)デザイン

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷新人の藤原です。
先日家の近所の夏祭りで、近所の八百屋さんが屋台をだされていたんです。
この八百屋さんの屋台、地元、しかも近所で作られたのお野菜だけを売っていて、こんなものまで作られているんだぁ~と思わず感心してしまいました。
その中で私が選んだのは枝豆。
早速家に帰ってゆでましたよ~すこし塩を多めにいれて。
新鮮で美味しかった~ビールにぴったり!!

ではここからは本題ですよ。
今回も、前回に引き続きまして、俳句集の入稿に向けての原稿作成についてお話します。
ちなみに前々回は、扉についてご紹介しました。

>> オプションを知ろう・扉〜プロジェクトo〜

前々回でも触れましたように、
「句集を作るにあたって、自分の作品をどういうカテゴライズで掲載しようか?」
と考えていたのですが、季節ごとに分けることに決定しました。
俳句には季語、つまり季節を表す言葉が欠かせないから、という理由に加えて、時系列やモチーフで分けた場合、章ごとの句数に予想以上の大幅な偏りが出てしまってバランスが悪くなった、という事情が決め手でした(笑)。

さて、そんなわけで春・夏・秋・冬の四季に章立てして掲載することとなったのですが…、私はふとひらめいたのです!

「4つの章の扉、四季ごとに色分けしたらいいんじゃない?素敵じゃない?」と!

本文と違う色の扉を4か所つけるのであれば、いっそのこと全部違う色を選んではどうだろう、と思ったのです。
例えばこちらの画像をご覧ください。

第1章は青い扉ですね。

第1章は青い扉ですね。

第1章は青い扉ですね。



第2章の扉は打って変わってオレンジ色です。
第2章の扉は打って変わってオレンジ色です。

第2章の扉は打って変わってオレンジ色です。


このように、章ごとに違う色の扉を使うことでより目立ちますし、各章に違う印象を持たせることもできるというわけです。

今回、私が作成しています俳句集はモノクロ印刷ですので、扉という色の付いた紙が挟まれることで、ただでさえアクセントになります。
そのうえ、各季節に合わせた色の紙を選ぶとそれぞれの季節感がさらに増すのではないでしょうか。

そう思うとテンションが上がってきます!

このように、仕上げたいイメージに合わせて冊子の加工オプションを有効活用してみると、より満足のいく一冊ができあがります。
例えば、今回取り上げました扉ですと、オリンピアでは多様なカラーの用紙を取り揃えていますし、他のオプションに関しても、ご希望により近いかたちで取り入れさせてご提案いたします。
まずはお気軽にご相談くださいね!

 

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タイトル部分にご注目ください!(箔押し・銀箔_1)
オプションを知ろう・箔押し〜プロジェクトO〜
2016年07月12日
冊子作成日誌仕様表紙プロジェクトO(オリンピア)デザインオプション

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷新人の藤原です。
前回のブログから日にちがあいてしまい、久々の登場となります。
相変わらずジメジメとした湿気の多い日が続いていますが、みなさんおかわりありませんか?
この時期、体調がくずしやすくなったり、身体が重くなって何をするのも億劫になってしまうのですが、こんなときこそパワーをつけようと、先日焼き肉をがっつり食べにいきました!
みなさんも、パワーのあるものを食べて、元気に梅雨を乗りきりましょう!

では、前回は、冊子をより機能的に、より豪華に仕上げる加工オプションのうち、光沢の出るPP加工についてお話しいたしました。

前回の「オプションを知ろう・PP加工〜プロジェクトO〜」ブログページへ

今回ご紹介します加工も、光りもの系つながりということで…こちらでございます!

 

タイトル部分にご注目ください!(箔押し・銀箔_1)

タイトル部分にご注目ください!(箔押し・銀箔_1)

タイトル部分にご注目ください。
タイトルと著者の部分がシルバーに光っているのが分かると思います。
これは「箔押し加工」という加工オプションでして、文字の金型を使って銀箔を転写させるというものです。
印象的であるとともに、文字部分だけが輝くので華美になりすぎるのを避けたいという方にもおすすめですね。

シルバーならではのインパクトがありますね。(箔押し・銀箔_2)

シルバーならではのインパクトがありますね。(箔押し・銀箔_2)

シルバーならではのインパクトがありますね。
寄って見ると、箔押しの部分にも布ばり表紙のぽこぽことした感触が残り、何とも言えない風合いですねー。
しっかりした布ばり表紙に、シルバーのきらびやかさがマッチして、高級感や品格がより際立っているように思えます。
写真は追悼集を例としていますが、他にも、自分史や記念誌などの思い出を残す一冊、あるいは格調の高さを求められる学術誌などにも持ってこいではないでしょうか?
ちなみにこちらの箔押し加工、オリンピアでは写真のシルバーだけでなく、ゴールドもございますので、表紙の色やお好みなどに合わせてセレクトしてお選びいただけます。

そしてさらに!

写真のような上製本のみならず、無線とじにも対応しております!
ご興味のある方は、ぜひご相談くださいね!

 

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表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】 「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」表紙1
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」
2016年07月05日
冊子作成日誌豆知識表紙デザイン書体

デザイナーのいのせです。

昨日、お弁当用に焼いておいていた鮭をちょっと目を離した隙にうちのネコに食べられてしまいました。
足元で「みゃーみゃー」泣いているなって思ってたら、いなくなったのでどこかに行ったのかと思ってそのままにしていたら、なんか気配を感じるんですよ
ふっとテーブルの上を見てみるとテーブルの上にあった鮭をムシャムシャ食べていたんです、、、
あ~~あ~、、、
ちゃんと食べられないようにしておかなかった僕が悪いんですが、、、、
歳をとっていても、美味しいものには鼻がきいて、俊敏動くんですね。
油断大敵です。

 

自分で冊子の表紙をつくった時に、「どこかパッとしないなぁ」「もっとメリハリをつけたいなぁ」と思った時のちょこっとポイントをご紹介します。

レイアウト作業をする中で、それぞれの文字の大きさや写真・挿絵などの大きさを「どのくらいにしようか」と考えることがあります。
全て同じくらいの大きさにしてしまうと、どれがタイトルなのか、何を伝えたいのかが見る人に伝わりにくくなると思います。

だから、
「タイトルを大きくします」
「キャッチコピーを大きく目立たせます」
「写真やイラストなどのイメージを大きくします」
などなどの工夫をするのです。

いくつか例をあげてみます。
例えば、このような表紙があったとします。
だいたい同じくらいの文字の大きさになっています。

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】  「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】 「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

 

やはり「タイトル」をきちんと印象づけたいので「タイトル」を大きく主役にしてみます。

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】  「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】 「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

 

 

それよりも「本文の雰囲気を伝えたい」ので「イメージ」を大きくレイアウトします。

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】  「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編9】 「表紙のレイアウトに困った時は、主役を決めましょう」

 

いやいや「もっとおもいきり主役を目立たせよう!」と印象的にコピーを大きくしました。

いかがですか?

「主役」を誰にするかで表紙の印象がずいぶんと変化しますね。
「主役」を決めるということは「メリハリをつける」ということかなと思っています。

今つくられている表紙の「主役」は誰ですか?

 

 

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タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編8】「ワンポイントデザインで冊子の表紙を華やかに!」
2016年07月01日
冊子作成日誌製本豆知識デザイン

デザイナーのいのせです。

今日から7月ですね。
7月って僕のイメージでは、夕暮れ、浴衣、笹など、やっぱり七夕のイメージが強いです。
あと夏祭り!
夏祭りといえば屋台!
最近ではB級グルメで有名になった焼きそばやホルモン焼きなど多種多彩になっていますよね。
何を食べようか悩むけど、最終、やっぱり焼きそば、タコ焼き、ベビーカステラあたりに落ち着きます。
昨年は仕事で行けなかったけど、今年はなるべく行ってみようかと思っています。

 

では、本題です。

今日はワンポイントデザインで表紙を素敵に見せる方法をご紹介します。

デザインといっても、表紙に「絵」や「写真」などを付け加える程度の簡単なものです。

「表紙のレイアウトする」ということは「表紙のデザインをする」ということ。
「デザインをする」ということは「素敵に見せる」ということだと思っています。

「旅行記」や「趣味の冊子」といった思い入れのある内容の冊子をつくる時に表紙が「文字」だけだと内容も雰囲気も伝わりにくいですよね。
たとえば、書店などの本を見ると、「文字」だけの表紙ってあまりありません。
なぜなら、表紙を見てもらって、ある程度本の内容や雰囲気などを伝えて興味を持ってもらわないといけないからです。

書店などの本は極端な例で、とてもまねできるものではありません。
ただ、表紙に「(冊子の)本文の雰囲気を表現したい」
という想いは共通なのではないかなと思います。

「旅行記」を例にあげてみたいと思います。

 

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

 

ここにお気に入りの写真を、ワンポイント挿入してみます。

 

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

よくばって写真を3枚貼ってしまいましたが・・・
どんな景色を見てきたのかが表紙から伝わってきますね。

 

こんなワンポイントはどうでしょう?
旅先のガイドブックをスキャニングして表紙に加えてみました。

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

タイトル:明朝体 154pt,60pt/サブタイトル:明朝体 19pt/名前:明朝体 27pt

 

かなり旅の表紙になった気がします。
このように本文で使用した材料などでもちょっとしたワンポイントデザインの表紙ができました。

「表紙に必要な文字」プラス「ワンポイント」でちょこっと素敵な表紙をつくってみましょう!

 

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タイトル:ゴシック体 65pt/企業・団体名:ゴシック体 22pt
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編7】「表紙レイアウト時にできる余白のバランス」
2016年06月28日
冊子作成日誌表紙デザイン

こんにちは。デザイナーのいのせです。

みなさんは、休みの日は何をして過ごされていますか?
ぼくは、子どもたちとダンボールで子どもの遊び道具をつくったり、絵を描いていることが多いんです。
子どもの日にはダンボールで兜を、先日は車に興味を持ち始めたので、車を作成しました。
(兜はかぶれるし、車もちゃんと乗れますよ!)
一緒にダンボールを集めにいって、切ったり組み合わせたり、色を塗ったりしている時間がとても楽しいです。
もちろん、完成したもので遊んでいる姿をみるの楽しみのひとつです。

 

今日は表紙のレイアウトをする時にできる上下の余白の取り方で表紙のバランスが簡単に(ちょっと)良くなる方法をご紹介します。

たいていの冊子の表紙には「タイトル」の上(表紙の一番上)に余白がありますよね。
そして一番下にも余白がありますよね。
表紙の上下ギリギリまで文字があると読みづらいし、そんな表紙をつくる人は少ないと思います。
(デザインのためにワザとそうすることもありますが)

では、その余白をどのくらいあけるかを意識してレイアウトしている人はどのくらいいるでしょう。
以外とこの「余白」の意識だけで表紙レイアウトのバランスがグッと良くなったりするのです。

先に結論(ちょこっとポイント)を書きます!
基本的には「上の余白を下よりもちょこっと多くとると表紙のバランスが良く見えます。
(表紙デザインのレベルが高くなってくると一概にそうは言えませんが)

言葉だけではあまりピンとこないと思いますので下に「上下の余白スペースが異なる」3つの表紙を用意しました。

(左)上の余白を多くとった表紙
(真ん中) 下の余白を多くとった表紙
(右)上下の余白が同じ表紙

タイトル:ゴシック体 65pt/企業・団体名:ゴシック体 22pt

タイトル:ゴシック体 65pt/企業・団体名:ゴシック体 22pt

 

なんとなく「上の余白を多くとった表紙」のバランスが良く見えませんか?
文字要素の重心が少し下になっている分、安定したバランスになっているという理屈です。
今後、表紙をレイアウトする時、ちょこっと「余白」にも注目されてはいかがでしょうか。

 

 

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タイトル:明朝体 70pt/サブタイトル:明朝体 25pt/名前:明朝体 30pt
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編6】「タイトルの縦書きレイアウトと横書きレイアウト」
2016年06月24日
冊子作成日誌タテ書き・ヨコ書き表紙構成デザイン書体

こんにちは。
デザイナーのいのせです。

蒸し暑い日が続いていますが、みなさんは体調をくずされていませんか?
ニュースなどを見ていると、今年の夏も昨年に引き続き猛暑となるようです、、、
今から暑さに負けないように体調を整えておきたいですね。

では、本日のブログです。
今日はタイトル文字の「縦書き」「横書き」レイアウトの基本パターンをご紹介します。

私は普段、冊子などのレイアウトやデザインをつくる仕事をしているのですが、ときどき表紙をつくる際、タイトル文字を「縦書き」にするか「横書き」にするかを考えることがあります。

基本、表紙のレイアウトだけを考えるのであれば、「右開き」の冊子であろうが、「左開き」の冊子であろうが「縦書き」「横書き」どちらのレイアウトでもかまわないと思います。

どちらかというと冊子の「内容」や、タイトルの「文字」、めざす表紙の「雰囲気」によって使い分けると良いと思います。

例えば、「俳句集」の表紙をつくると

タイトル:明朝体 70pt/サブタイトル:明朝体 25pt/名前:明朝体 30pt

タイトル:明朝体 70pt/サブタイトル:明朝体 25pt/名前:明朝体 30pt

 

 

俳句で「横書き」のイメージはあまりしないので、「縦書き」の方がしっくりきていますね。

また、「俳句集」からは筆のイメージを連想しますので、タイトル文字も筆のような書体(フォント)にするとさらに雰囲気がでてきます。

タイトル:行書体 90pt/サブタイトル:行書体 30pt/名前:行書体 33pt

タイトル:行書体 90pt/サブタイトル:行書体 30pt/名前:行書体 33pt

 

 

では、次に「報告書」の表紙をつくると

タイトル:明朝体 45pt/サブタイトル:明朝体 25pt/企業・団体名:ゴシック体 18pt

タイトル:明朝体 45pt/サブタイトル:明朝体 25pt/企業・団体名:ゴシック体 18pt

「報告書」では「横書き」にすることが多いですね。
タイトルの文字数も長いものが多いので、「縦書き」にするとすごく読みづらく、レイアウトも難しくなってきます。

私はレイアウトする時に、日頃常に気をつけていることの1つに「らしさ」があります。
「俳句集らしさ」、「情報誌らしさ」「写真集らしさ」などなど・・・

 

表紙をつくる前に同じジャンルで、世間に出回っている表紙がどんなレイアウトが一般的なのか(素敵に思うのか)を一度「調査」してみるのも良いかもしれません。
ちなみに私は、ほとんどの場合まず「調査」からはじめています♪

 

 

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表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編5】「裏表紙」のレイアウトにスポット
2016年06月20日
冊子作成日誌表紙デザイン背表紙

こんにちは。
デザイナーのいのせです。
暑い日が続いていますね。
みなさん、体調などくずされていませんか。
僕は長年続けて飲んでいたヤクルトを先週からやめたんです。
なぜって???
それは・・・・
10円値上がりしたから、、、
でも、そのせいかやめて1週間たったらいきなり体調をくずしてしまったんです、、、
恐るべし乳酸菌です。

では、本日のブログです。

今回は冊子の脇役?
「裏表紙」のレイアウトにスポットをあててみましょう。

冊子を自分でつくる時、「裏表紙」ってどうされていますか?

冊子の「裏表紙」によくある情報は

○タイトル
○発行日
○住所・電話番号
○メールアドレス・URL
という感じでしょうか。

 

例えばこのような感じ。

裏表紙1

裏表紙1

 

ぜんぜん問題はありません。

あえて、あえて言うのであれば「裏表紙」にも「表紙」と同じように文字情報の大きさの優先順位をつけるとよりきれいに見えるのです。

(「表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方」参照)

先ほどの「裏表紙」を文字の大きさの優先順位を意識してレイアウトパターンをつくってみました。

裏表紙2

裏表紙2

 

裏表紙3

裏表紙3

 

少し整えるとずいぶん「(冊子の)裏表紙」らしくなりました。(笑)
特に飾る必要がなければ上記のパターンでいいかなと思います。

 

がんばって表紙をつくったのであれば、「裏表紙」にもぜひ力を入れてあげてください!

 

 

 

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タイトル:ゴシック 43pt/サブタイトル:ゴシック 22pt/企業・団体名:ゴシック 18pt
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編4】「表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方2」
2016年06月16日
冊子作成日誌豆知識表紙デザイン

こんにちは。
デザイナーのいのせです。
みなさんは時計をする派ですか?
それとも、時計はしない派ですか?
僕は時計をする派なんです。
この前友達と会っていた時にたまたま時計をするのを忘れてしまって、ないって分かっててもいつもの癖でふっとしたときに時計をみてしまうんですね。
それをみてた友達が「時計なんていらない、携帯で充分!」って言うんです。
確かに携帯の時計の方がデジタルだし正確で見やすいかもしれないんですが、いちいち携帯をとりだして見ないといけないのが面倒くさいような、、、 でもそれよりも左手首に時計がないと気持ちが悪いんですよね。

では本日の本題です。
前回は、文字の大きさの優先順位についてお話しましたが、今回は文字の置く位置・揃えに注目してみましょう。
前回は表紙の真ん中(センター)に揃えたレイアウトが中心でした。
次は、文字を表紙の「右揃え」「左揃え」にしてみます。

タイトル:ゴシック 43pt/サブタイトル:ゴシック 22pt/企業・団体名:ゴシック 18pt

タイトル:ゴシック 43pt/サブタイトル:ゴシック 22pt/企業・団体名:ゴシック 18pt

タイトル:ゴシック 43pt/サブタイトル:ゴシック 22pt/企業・団体名:ゴシック 18pt

タイトル:ゴシック 43pt/サブタイトル:ゴシック 22pt/企業・団体名:ゴシック 18pt

何のために「右揃え」「左揃え」にするのでしょう?
(もちろん絶対に守らなければいけないルールではありません。)
「右揃え」なら左下、「左揃え」なら右下にスペースができたことにお気づきでしょうか?
(当たり前だ!と怒らないでください・・・)
レイアウトを考える上で意図的にスペースをつくるということはとても大切なことなのです。
スペースができた分、今のままでは少しアンバランスに感じる方もいるかもしれません。
仮にこの表紙に「写真」を入れなければならない時はどうでしょう?

表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方2

表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方2

もしくは、「目次」が必要な時にはきれいにレイアウトがまとまり、アンバランスな感じがなくなりました。

表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方2

表紙のタイトルなど文字の大きさと揃え方2

このように表紙に入れる原稿によっては、意図的にスペースをつくり、レイアウトすることもあります。
きれいで見やすい表紙をつくる上で、ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに・・・私ルールですが、この「目次」の入った「右揃え」と「左揃え」の表紙。
この違いがおわかりでしょうか?

実は、「目次」が右にある方が「左開きの冊子」、目次が左にある方が「右開きの冊子」です。
(絶対に守らなければいけない決まりではないですよ〜。)
逆にすると、冊子を持ってページをめくる時に「目次」が手で隠れて見えにくくなるのです。

 

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