冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

紙原稿


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手書きの作品
オリンピア印刷では手書きのデータも入稿受け付けしております!
2018年11月01日
冊子作成日誌紙原稿

 

こんにちは、オリンピア印刷の竹田です。

 

さて、ちょっと前までまだ暖かかった気がしますが、気づけばもう秋を通り越して冬の気配がチラホラ。
日に日に気温が下がっていくのがわかりますね。

 

さて、何かと忙しくなってくるこの時期、冊子をつくりたいけどそんな時間がない!といった方もいらっしゃると思います。

 

中でも「データ化している時間がない!そんな手間をかけられない!」、そんな方々に、オリンピア印刷は「紙原稿のままでも入稿OK」ということをご紹介したいと思います。

 

多くの場合、イラストレーターやワード、PDFといった、デジタルデータでご入稿いただいていますが、オリンピア印刷では、手書きの原稿やイラストなどもそのまま入稿していただけるのです。

 

 

例えば、プリントアウトしたものや

例えば、プリントアウトしたものや

 

手書きの作品

手書きの作品

 

あるいは、そもそも元データがないもの

あるいは、そもそも元データがないもの

といった紙原稿も、入稿していただけるのです。

 

これらの原稿を印刷用データに変換する手数料も、基本的には無料ですので、データ化する時間はないけど紙原稿ならある、というお客様はご検討いただけたらと思います。

 

もちろん、お預かりした原稿は必ずご返却いたします。

 

ただし、「カラー原稿」を「カラー印刷用データ」に変換する場合、切り貼り原稿、ポストカード以上の厚みがある原稿、A4・B5以外のサイズの原稿の場合は、追加料金が発生しますので、ご了承ください。

 

紙原稿の入稿について、もっと詳しくお知りになりたい方は、以下のURLよりアクセスして、ウェブサイトにてご確認ください。

https://www.sasshi-insatsu.com/pepar/#a01-3

 

もちろん、お問い合わせにもご対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

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裏の印刷が、透けて見えているのが分かるでしょうか?このような裏写りした紙原稿で入稿すると、この見た目のまま仕上がってしまうんです。
(紙原稿) 紙原稿に関する疑問、オリンピアがお答えいたします!
2016年12月12日
冊子作成日誌紙原稿

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。

前回は、紙原稿での入稿についてお話をしました。
デジタルデータとして残っていない写真や手紙なども入稿できます、という内容でしたね。
今回はその補足として、紙原稿の入稿の際によくいただくご質問にお答えします。

まずは、「紙原稿が両面印刷なんだけど、入稿できますか?」という質問。

もちろん、両面印刷されている紙原稿でも、入稿することは可能です。
しかし、裏写りしている紙原稿だと、印刷の仕上がりも同じように裏写りした状態になってしまうので、可能であれば片面印刷の紙原稿をおすすめしています。

同様に、写真の粗さや、紙原稿の汚れなどもそのまま印刷の仕上がりに反映されてしまうので、ご注意ください。

裏の印刷が、透けて見えているのが分かるでしょうか?このような裏写りした紙原稿で入稿すると、この見た目のまま仕上がってしまうんです。

裏の印刷が、透けて見えているのが分かるでしょうか?このような裏写りした紙原稿で入稿すると、この見た目のまま仕上がってしまうんです。

他にも、「こういう状態の紙原稿でも入稿できますか?」などの疑問がありましたら、お気軽にオリンピアまでお問い合わせくださいね!

>> 紙原稿について詳しくはこちら

●問い合わせ先はこちら●
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・問い合わせフォームはこちら↓
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紙原稿での入稿なら、現像された写真の風合いや手紙の直筆文字などのニュアンスが伝わる、味わい深い一冊が仕上がりますよ。
(紙原稿) 写真や手紙など、紙原稿で貴重な一冊を作りませんか?
2016年12月05日
冊子作成日誌紙原稿

みなさま、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
2016年ももうすぐ終わり。1年はあっという間ですね、いかがおすごしでしょうか。

実は私、現在毎日のように引っ越しの準備にいそしんでおります。
とはいえ、なかなかはかどらないんですよね。
その理由はと言うと…皆さんもご経験がありませんか?

紙原稿での入稿なら、現像された写真の風合いや手紙の直筆文字などのニュアンスが伝わる、味わい深い一冊が仕上がりますよ。

紙原稿での入稿なら、現像された写真の風合いや手紙の直筆文字などのニュアンスが伝わる、味わい深い一冊が仕上がりますよ。


そうです、昔の写真やネガフィルム、手紙などがたくさん出てくるからなんです!

「あっ、こんな時期あったあった!懐かしい〜」と、つい心を奪われて、整理する手が止まってしまうんですよね。

何十年も前の写真や手紙ですから、ところどころ折れたり色あせたりしているものの、ずっと手元に置いておきたい、価値のあるものだと改めて実感しました。

このような、デジタルデータとしては残っていない、写真や手紙。
大切な記憶の手がかりである宝物たちを美しい状態で記念に残しておきたい…。
そんな方におすすめなのが、オリンピアの紙原稿による入稿方法です。

オリンピアでは、Office系データやPDFなどのデータによる入稿だけでなく、紙による入稿も受け付けていますので、現像された写真や直筆の手紙なども、冊子にして残せるんです。
写真にコメントや、日時や場所の分かるチケットなどを添えてアルバムにしたり、手紙や寄せ書きなどを載せた自分史にしたり…。
冊子にすることで、思い出の詰まった1枚1枚をひとまとめにできますし、長い間、きれいな状態で見返せます。

また、ご家族やご友人にプレゼントできるのもメリットのひとつ。
楽しかった記憶がよみがえり、喜ばれること請け合いですので、オススメです。
ご自身用に、贈答用に、ぜひお問い合わせくださいね。

>> 紙原稿について詳しくはこちら

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冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう
原稿を作ろう・その2〜プロジェクトO〜
2016年02月29日
冊子作成日誌データ俳句集紙原稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷新人の藤原です。
前回、入稿方法には大きく分けて 「紙入稿」「データ入稿」の2種類があるとお伝えしました。
今回は引き継ぎ、データ入稿の方法についてお話しします。

まずは、とっても頼りになるこの一冊を見てみましょう!

 

こちら、オリンピアより無料送付しております「冊子づくりの手びき」。
冊子作成に必要なあれこれが紙見本付きで載っているという優れモノでございます。
もちろん、原稿の作成方法も詳しく載っているであろう…ということで早速、開いていきます。

冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう

冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう

おお、期待通り、詳しく書かれていますね!
「データ原稿を作る場合」「紙原稿を作る場合」両方について説明されています。
今回はデータ入稿しますので、左側のページに掲載されております 「データ原稿を作る場合」を見ていきます。

 

まず、前回ご紹介したように、 ワードやエクセルなどのマイクロソフト、PDF、Adobeなど、 入稿可能な形式がずらっと並んでいますね。
ちなみに私は、使い慣れたワードで作成する予定です。

続いて「入稿方法」のところを見ると、 「表紙と本文データを分けてご入稿ください」との記載が。
なるほどー。 その下には、データの容量ごとに適した入稿方法が紹介されていますね。

そして赤字で、「データ入稿する場合の注意点」が書かれています。
「データ入稿について」…以降、項目が並んでいますが、 現在、データを作成する前段階ですので、一旦 文字のみのデータ作成時に直接関わってきそうな 「ファイル作成について」「フォント(書体)について」の項目をチェックしてみたいと思います。

まず、「ファイル作成について」は、

  • 表紙・本文・背表紙を分けてファイルを作成する、ということ。
  • 本文のファイルが複数になる場合はページ順がわかるようにファイル名に番号をつける、ということ。

この2点に注意すべき、ってことですね。

 

そして、「フォント(書体)について」は、

  • 特殊フォント使用時は他のフォントに置き換わる可能性があるので注意が必要、ということ。
  • オリンピアにないフォントを使用したい場合はフォントデータも送る、ということ。
  • 文字化け防止にはPDF/X—1a形式での保存がおすすめ、ということ。

こちらの3点が注意点として挙げられています。

 

なるほど、ではこれらに気をつけながら、原稿を作成していこうを思います!

…って、待てよ、この「オリンピアにないフォント」って…どれ!?分からない!

…と思ったら、ページの一番下にとても親切な一文がございました。

「※入稿に関する詳細、使用フォント一覧などはウェブサイトの『データ入稿する場合』ページをご覧ください」と…。 その言葉通り、オリンピアの公式サイトの 「原稿について—データでご入稿いただく場合—」というページに、 入稿可能なフォント一覧がWindows、Macintoshそれぞれ掲載されています。

ではいよいよ、そちらを参考にしつつ、原稿作成に取り組んで参ります!
約200句ということで、時間はかかりそうですが、完成を目指して頑張ります!

皆さんも、入稿について不安な点などありましたら、 お気軽に資料請求してくださいね!
もちろん、公式サイトのご活用や、弊社へのお問い合わせも大歓迎です!

 

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データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております
冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿方法編〜
2015年08月17日
冊子作成日誌データ紙原稿

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の橋本です。
お盆を過ぎると暑さも和らいできましたね。
夏季休業はいかがお過ごしでしたか?私は故郷に帰ってのんびりすごしていました。

データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております

データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております

それでは早速。今回は、冊子を作る時の入稿方法についてのお話です。
入稿とは、印刷するための原稿を、印刷所が受け取ることを言います。
すなわち、皆さんが冊子を作られる時に、その元となる原稿をお持ちいただくわけですが、「そもそも、どういう形式で渡せばいいの?データ?紙?」 と疑問の方も多いと思います。

お答えします、正解は 「データでも紙でもOK」です!

例えば、データで入稿される場合は、 ワードやエクセル、パワーポイントなど Microsoft社のOfficeデータ、イラストレータ、インデザイン、フォトショップなど Adobe社系データ、さらにPDFデータや、ジャストシステム社の一太郎まで幅広く対応しております。
お好みに応じた方法で作成できますし、変換の手間も不要で、安心&簡単ですね!

また、紙原稿での入稿もできますので、元のデータが無い原稿や、書道やイラストなどの手書き原稿、写真を切り貼りした原稿なども取扱可能!
パソコンを使ったデータ作成が苦手な方にも、お気軽に入稿していただけます。

それぞれの詳しい入稿方法については、今後改めてじっくりお伝えする予定です。
どうぞお楽しみに!

▶データ入稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/data/

▶紙原稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/paper/

 

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卒業文集をご検討中の方へ-紙原稿編-
2014年12月22日
冊子作成日誌卒業文集・卒園文集紙原稿

ご訪問ありがとうございます。
オリンピア印刷株式会社 お問い合わせ窓口の野田です。

 

本日よりブログをスタートします。
冊子作りに役立つ情報も色々アップしていきますので、
よろしくお願いします。

 

12月も後半になり、みなさま慌ただしい毎日をお過ごしかと思います。

1月は行く、
2月は逃げる、
3月は去るといいますが・・・

年が明けると本当にアッという間に月日が経ち、
出会いと別れの季節がやってきます。

そう、3月は卒業シーズン。
2月に入ると、卒業文集のご注文がピークを迎えます。

可愛いイラストや写真が満載の保育園や幼稚園の卒園文集や、
変顔の「個人ページ」や、「●●な人ランキング」など
ワイワイ楽しそうな話題で
思わず笑ってしまう卒業文集など、
見ていて本当に心がなごみます♪

 

特に写真のページや個人のプロフィールページは
紙原稿でご用意いただくケースがとても多いのですが、

中でも写真やイラストをのりづけして貼り付けてある「切り貼り原稿」は、
自由なレイアウトで個性を演出できて素敵ですね。

ただし、ここでご注意いただきたいのが、入稿方法です。
切り貼り原稿のままでご入稿いただくと、スキャン料金に1,000円かかってしまうんです。

紙原稿は印刷用データに変換するために、スキャンしています。
基本的に紙原稿でも印刷用データ変換手数料はかかりません。

しかし、切り貼り原稿は、表面が凹凸になっているため、
自動スキャンができないのです。

原稿の表面が剥がれ落ちたりしないか注意しながら、
1枚1枚ていねいにスキャンしています。
そのために時間も費用もかかってしまうんです。

 

だったら、費用がかからない方法は?とよく聞かれますが、

 

もちろんございます!!

それは、カラーコピーしたものをご入稿いただくこと。

では、時間を短縮する方法は?

最近ではコンビニのコピー複合機でスキャン機能がついたものがあります。
お急ぎの場合はJPGデータでご入稿ください。

 

みなさまの想いを記念誌にしたい。
大人になってからも、何度も読み返されるような1冊に仕上げたい。
ステキな記念誌になるようイメージしながら、
スタッフ一同、精一杯アドバイスさせていただきます。

 

予算内で収まる仕様を知りたい。
卒業式までどんなスケジュールで動いていいかわからない。
そんな悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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みなさま、来年のカレンダーの準備はもうお済みですか。

 

時間がなくて作れなかったの・・・と諦めモードの方にも、

年明け納品であれば対応可能です。

カレコレのサイトもぜひご覧ください。

 

http://cale-colle.net/

 

 

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