冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

プロジェクトO(オリンピア)


オリンピア印刷の新人、藤原が趣味で書き溜めた俳句を1冊にまとめて、俳句集を作ることに。はたしてどのような俳句集が出来上がるのか?そもそも出来上がるのか?その過程をレポートします。

上製本にはオプションでカバーをつけました。カバーを外した状態がこちらです。
俳句集、ついに完成です!〜プロジェクトO〜
2017年06月12日
冊子作成日誌プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。梅雨らしく、雨の日が多くなりましたね。
オリンピア印刷の藤原です。

 

先日、オリンピア印刷で作成した俳句集が届きました!
さて、どんなふうに仕上がっているんでしょうか?

実物を見てみましょう。

上製本にはオプションでカバーをつけました。カバーを外した状態がこちらです。

上製本にはオプションでカバーをつけました。カバーを外した状態がこちらです。

左が無線とじ、右が上製本です。表紙の色合いがきれいですね!

左が無線とじ、右が上製本です。表紙の色合いがきれいですね!

本文用紙の書籍紙は少しクリームがかっていて、目にやさしい印象です。

本文用紙の書籍紙は少しクリームがかっていて、目にやさしい印象です。

今回の俳句集は、無線とじだけで作成する予定でしたが、お世話になった方々へ送るために、新たに上製本も追加作成しました。
どちらも美しく仕上がって、大満足です!

 

さて、長い間お付き合いいただきましたこの「プロジェクトO」も、これにて一旦終了とさせていただきます。

思えば、原稿作成中は内容がまとまらず難航したり、表紙のデザインをどうするか迷ったり、紆余曲折がありました。

そのたびに、オリンピア印刷の先輩がいつも気さくに質問に応じてくれたので、初心者の私でも、思ったとおりの冊子を作成できたのだと思います。

また、オリンピア印刷のホームページや無料でもらえる「冊子作りの手びき」に掲載されている説明も分かりやすく、「こうすればいいのか!」と参考になりました。

 

自分で作成した原稿が冊子として形になると、何とも言えない感動が想像以上に味わえます。
「初めての冊子作成で何から始めていいものか分からない!」とお悩みの皆さんも、ぜひ、オリンピア印刷で冊子作成にトライしてみてはいかがでしょうか?

いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
一日でも早く発送してほしい、とお急ぎのお客様にはうれしいシステム。ぜひご活用くださいね。
冊数やページ数が少ない場合は、特急納期もオススメです〜プロジェクトO〜
2017年06月05日
冊子作成日誌プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。

 

前回、冊数が少ない場合にはオンデマンド印刷がおトクだと先輩に教わりました。
今回は、同じく冊数が少ない場合に選択できる特急納期について、先輩から聞いた内容をお伝えします。

先輩「俳句集を無線とじ・縦とじで、20冊作るんだよね。ページ数はどのくらいなの?」

私「184ページです」

先輩「だったら、特急納期の選択もできるね。無線とじ・縦とじで384ページ以内の冊子を印刷する場合、200冊以内なら通常納期のほかに、特急納期を選べるんだよ」

私「特急納期?通常納期は5営業日ですよね。それよりも早く発送されるんですか?」

先輩「そう。特急納期は3営業日だから、通常納期より2日早く発送されるんだ。例えば月曜日の12時までに校了したら、木曜日には発送されるよ」

私「早いですね!無線とじ以外の、中とじや上製本の場合でも選択できるんですか?」

先輩「上製本の場合は選択できないけど、中とじの場合は、64ページ以内の冊子で300冊までなら選択できるよ。あと、無線とじや中とじでも、横とじの場合は選択できないから注意してね」

通常納期よりもスピーディーに発送される特急納期。
皆さんも、冊数やページ数、製本方法やとじ方向などの条件が合う場合には、一度検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、通常納期の場合よりも価格が上がります。

オリンピア印刷のホームページ内にあります自動見積もりフォームにて選択できますので、お気軽にご確認ください。

 

もちろん、オリンピア印刷へのご相談もお待ちしております!

一日でも早く発送してほしい、とお急ぎのお客様にはうれしいシステム。ぜひご活用くださいね。

一日でも早く発送してほしい、とお急ぎのお客様にはうれしいシステム。ぜひご活用くださいね。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
これがオリンピア印刷にありますXerox社製のオンデマンド印刷機です!成人男性とほぼ同じくらいの高さですね。右に写っているパソコンからデータを送って印刷します。
いよいよ印刷!おトクな印刷方式は冊数で決まる〜プロジェクトO〜
2017年05月29日
冊子作成日誌プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
いよいよ5月も終わりですね。そろそろ衣替えを使用と思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。

先日、修正後の印刷サンプルがついに到着しました。
中身を確認したところ特に問題もなく、無事校了!
早速、オリンピア印刷宛てに「校了です」とメールを送りました。
これでようやく、印刷の工程へと進むわけです。

そこで私は、あることを思い出しました。
以前、オリンピア印刷のホームページにある
自動見積もりフォームを利用した時のこと。
「印刷方式」の選択肢に、「オンデマンド印刷」「オフセット印刷」と並んで
「価格の安い方でおまかせ」とあったんです。
その時は「価格の安い方でおまかせ」を選んだのですが、
オンデマンド印刷とオフセット印刷を比べた場合、
どちらの方が安くなるのでしようか?
条件などによって違いがあるのでしょうか?
疑問に思って先輩に質問したところ、こんな答えが返ってきました。

先輩「どっちの印刷方式が安いかは、冊数によって決まるんだよ。俳句集は何冊作るんだっけ?」
私 「20冊です」
先輩「だったら、オンデマンド印刷の方が安いから、自動見積もりフォームでは自動的にオンデマンド印刷で計算されてるはずだよ。刷版を使わないオンデマンド印刷なら、時間と費用のコストを抑えられて、冊数が少ない場合の印刷に適してるからね」
私 「刷版って、印刷する内容をアルミ板に転写した、いわばハンコのようなものですよね?それにインキを載せて印刷する方式とは違うんですか?」
先輩「その印刷方式は、オフセット印刷だね。オンデマンド印刷は、データを直接印刷機に送って印刷する方式。だから、刷版がいらないの」
私 「オンデマンド印刷だと刷版を作る工程が省けて、そのぶん時間もかからない、と…。ふむふむ。費用面でもコストカットできるんですか?」
先輩「もちろん!オフセット印刷の場合にかかる刷版の費用が不要になるからね。でも、印刷冊数が増えるほど、1冊あたりの単価が安くなっていくから、一定以上の冊数を印刷する場合にはオフセット印刷の方がおトクになるんだよ」
私 「なるほど、じゃあ、自動見積もりフォームに入力する冊数が多い場合には、オフセット印刷での価格が自動的に計算されるんですか?」
先輩「そうだね。冊数だけじゃなくてページ数にも左右されるけど、よりおトクな印刷方式で計算された見積もり価格が表示されるよ。便利でしょう?」

いやー、勉強になりました。
今回の場合だと、冊数が少ないため、
自動的に一番おトクなオンデマンド印刷での価格で計算されていたんですね。

次回もまた、俳句集の作成についてお伝えします!

これがオリンピア印刷にありますXerox社製のオンデマンド印刷機です!成人男性とほぼ同じくらいの高さですね。右に写っているパソコンからデータを送って印刷します。

これがオリンピア印刷にありますXerox社製のオンデマンド印刷機です!成人男性とほぼ同じくらいの高さですね。右に写っているパソコンからデータを送って印刷します。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。
紙原稿の入稿は2ステップで完了!〜プロジェクトO〜
2017年05月15日
冊子作成日誌入稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
すっかり日差しも初夏の暑さに変わって、季節の変わり目と感じます。

 

以前、データ原稿の入稿方法についてお話ししたところ、「紙原稿はどうやって入稿するの?」とご質問をいただきました。
そこで今回は、紙原稿の入稿方法をご紹介します。

 

入稿方法は以下の2ステップです。

①「紙原稿用入稿シート」に記入
オリンピア印刷の公式ホームページにあります、「紙原稿用入稿シート」
https://www.sasshi-insatsu.com/pdf/paper1408.pdf
をプリントアウトして、必要事項を書き込みます。

 

こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。

こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。

②オリンピア印刷へ郵送
①で記入した紙原稿用入稿シートと紙原稿をオリンピア印刷に送付します。

送付先は、以下の通りです。

〒550-0002
大阪市西区江戸堀2-1-13-6F
オリンピア印刷(株)「冊子印刷のオリンピア」入稿係

 

これで完了!とっても簡単です。

あとはデータ入稿の場合と同じく、オリンピア印刷から印刷サンプルが送られてくるのを待つだけです。

 

なお、紙原稿を入稿する場合には、以下の2点にご注意ください。

1つめは、紙原稿は基本的には返却していません。
ですので、元の原稿を残しておきたい方はカラーコピーしたものをお送りください。

2つめは、紙原稿が紙の両面にプリントされている場合、裏写りしていないものをお送りください。
紙原稿が裏写りしていると、印刷の仕上がりも同じように裏写りした状態になってしまうからです。

同様に、写真の粗さや汚れなどもそのまま印刷の仕上がりに反映されてしまいますので、注意が必要です。

他にも、紙原稿の入稿に関する疑問がありましたら、お気軽にオリンピアまでお問い合わせくださいね!

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
「文字通り」と書くべき部分が、「門司通り」になっています…。
修正ができているか、新たに届いた印刷サンプルで確認しよう〜プロジェクトO〜
2017年05月08日
冊子作成日誌プロジェクトO(オリンピア)校正印刷サンプル

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
ゴールデンウィークも終わり、本日から仕事を再開、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

前回は、印刷サンプルを確認して修正箇所を見つけ、修正後のデータをオリンピア印刷へ送りました。
今回は、修正後に届いた新たな印刷サンプルをチェックします!

まずは、前回見つけた修正箇所が、きちんと修正後の正しい内容に差し替えられているかを確認します。
例えば、こちらの誤字。

漢字で「派」と書くべきところが、ひらがなのままになっていました…。

漢字で「派」と書くべきところが、ひらがなのままになっていました…。

 

今回の印刷サンプルでは…、無事、直っています!

1行目の「犬は」が「犬派」に、きちんと修正されています。

1行目の「犬は」が「犬派」に、きちんと修正されています。

 

他にも、前回見つけた修正箇所はすべて、正しく直っていました。
ホッと一安心…ですが、これでチェック終了ではありません。

修正箇所だけではなく、全体をもう一度、くまなく確認する必要があります。
最初のページから一字一字、丁寧に見ていくと…誤字を新たに1か所発見!

 

「文字通り」と書くべき部分が、「門司通り」になっています…。

「文字通り」と書くべき部分が、「門司通り」になっています…。

 

このように、前回見落としていた誤字や脱字に今回初めて気づくこともあるので、修正箇所以外の部分も再度チェックすることが重要なんですね。

 

ちなみに修正方法は、前回と同様。
入稿時に送ったWordデータのほうを修正して、再度オリンピア印刷へ送ればOKです。

 

なお、「2回目以降の修正は、有料になるの?」とよくお問い合わせをいただきますが、オリンピア印刷では、2回目以降の修正も無料で行っています!
助かりますねー。

 

とは言え、「印刷サンプルを受け取る→修正データを送る→修正後の印刷サンプルを受け取る」のやりとりを何度も続けるのは、あまりおすすめできません。

なぜなら、同じ原稿を繰り返しチェックし続けると、次第に目が慣れてしまい誤字や脱字を見落としがちだからです。
また、やりとりの回数を増やすと時間が余分にかかり、結果として印刷や納品も遅れてしまいかねません。

 

これらのデメリットを避けるためにも、なるべく修正回数は1、2回程度で済むようにしたほうがよいかと思います。
他にも疑問がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
カバーに、タイトルと作者名が載っています!背表紙の部分は、クリップでとめられていますね。
印刷サンプルが届いたら、中身をじっくりチェック!〜プロジェクトO〜
2017年04月26日
冊子作成日誌プロジェクトO(オリンピア)印刷サンプル

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。

以前、データ原稿を入稿したとお話ししましたが、その3日後に、印刷サンプルが届きました!
今回はその印刷サンプルについて、写真多めでご紹介します。

じゃーん、こちらがその写真です!

カバーに、タイトルと作者名が載っています!背表紙の部分は、クリップでとめられていますね。

カバーに、タイトルと作者名が載っています!背表紙の部分は、クリップでとめられていますね。

背表紙のクリップを外してカバーをめくった状態。表紙にも、カバーと同じデザインが施されています!

背表紙のクリップを外してカバーをめくった状態。表紙にも、カバーと同じデザインが施されています!

表紙をめくると本文のページが。実際の冊子と同じく、紙の両面に印刷されています。

表紙をめくると本文のページが。実際の冊子と同じく、紙の両面に印刷されています。

 

いかがでしょうか?

ご覧のとおり、綴じられてこそいませんが、本文のページはもちろん、カバーや表紙も実物に近い状態で印刷されていますので、出来上がりをイメージしやすいのではないでしょうか。

私も、印刷サンプルを手にすると「こんなふうに俳句集が出来上がるんだなあ〜」と、期待感が高まりました!

 

さて、オリンピア印刷が何のために印刷サンプルを送るのかというと、お客様に「この内容で冊子にしてもいいですか?」と確認をとるためなんです。

誤字や脱字などの修正箇所がないか、表紙やカバーの色がイメージと違っていないか…など、出来上がりに近い状態でお客様自身にチェックしてもらうためのものなんですね。

 

そこで私も、早速、チェックに取りかかりました!
まず、カバーや表紙の色合いや文字の大きさは、イメージ通りで問題ありませんでした。

次に本文の修正箇所を一つひとつチェック…していくと、誤字が見つかりました!

漢字で「派」と書くべきところが、ひらがなのままになっていました…。

漢字で「派」と書くべきところが、ひらがなのままになっていました…。

 

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
オンライン・ストレージ・サービスは、メールでの送付が難しい大容量のファイルをやりとりする時に便利。データ原稿の入稿にはうってつけですね。
データ原稿が完成したら、いざ入稿!・補足〜プロジェクトO〜
2017年04月12日
冊子作成日誌入稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
先日、花見に行ってきました。花が散るのも早いもので、葉桜もあちらこちらで見かけます。

 

前回まで3回にわたって、データ原稿を入稿する方法を紹介しました。
今回は補足として、データ原稿入稿時にお客様からご要望の多い「Dropbox」や「Google Drive」、「宅ふぁいる便」や「firestorage」などのサービスを使った入稿方法のお話をします。

 

上記のサービスについて、「普段使い慣れているから、これらの方法で入稿できると助かるんだけど…」との声が、オリンピア印刷にはよく届いています。
実際に、お仕事などで頻繁に使われている方も多いのではないでしょうか。

 

これらはオンライン・ストレージ・サービスと呼ばれるもので、ファイルをインターネット上のサーバに転送することで、他の人とそのファイルを共有できるサービスです。

オリンピア印刷では、上記の「宅ふぁいる便」などをはじめとしたオンライン・ストレージ・サービスでの入稿も受け付けております。

どのサービスを選択される場合も、対象のサービスのサイトをよくご確認の上、オリンピア印刷にご連絡ください。

 

ただし、オリンピア印刷では、お客様がこれらのサービスを利用したことによる直接的、または間接的な損害に関しては、一切責任を負いかねます。
お客様ご自身の責任のもとご利用いただけるよう、ご理解をお願いいたします。

 

「上記以外のオンライン・ストレージ・サービスでも入稿できるの?」など、疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

オンライン・ストレージ・サービスは、メールでの送付が難しい大容量のファイルをやりとりする時に便利。データ原稿の入稿にはうってつけですね。

オンライン・ストレージ・サービスは、メールでの送付が難しい大容量のファイルをやりとりする時に便利。データ原稿の入稿にはうってつけですね。

 
●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。
データ原稿が完成したら、いざ入稿!・その3〜プロジェクトO〜
2017年04月10日
冊子作成日誌入稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
桜の見頃になりましたね。今年は開花が少し遅めのようで、4月が少し過ぎましたが大阪では満開です。

 

今回も引き続き、データ原稿を入稿する方法についてお話しします。
今回紹介するのは、「メディア入稿」です。
メディア入稿とは、データ原稿をCDやDVD、USBメモリー、MOなどに保存して、郵送する方法です。

 

手順は以下の通りです。
①まずは保存!
データ原稿を、CDやDVD、USBメモリー、MOなど、お好きなメディアに保存します。

 

②次に「メディア用入稿シート」に記入!
オリンピア印刷の公式ホームページにあります、「メディア用入稿シート」

https://www.sasshi-insatsu.com/pdf/media1408.pdf

をプリントアウトして、必要事項を書き込みます。

こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。

こちらに記入します。「受付番号」「お名前」「ご連絡先14電話番号」は特に重要ですので、記入漏れがないようご注意ください。

 

③そして郵送!
①で用意したメディアと、②で記入したメディア用入稿シートを合わせてオリンピア印刷に送付します。

送付先は、以下の通りです。

〒550-0002
大阪市西区江戸堀2-1-13-6F
オリンピア印刷(株)「冊子印刷のオリンピア」入稿係

 

これで完了です!

メールやインターネットなどが使えない環境でも入稿できますし、100MBを超える大容量でも、一度に入稿できるんです。

 

ちなみに、送付しましたメディアは返却可能です。
メディア用入稿シートに返却の要・不要を記入する欄がありますので、明記の上、入稿してください。

 

そのほか、入稿についての疑問がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
赤で囲まれた部分が「お客様専用入稿画面」のURLです。メールのこの部分をクリックすればアクセスできますよ!
データ原稿が完成したら、いざ入稿!・その2〜プロジェクトO〜
2017年04月05日
冊子作成日誌入稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。
新年度が始まりましたね!新しい生活に向けて、お忙しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前回は、データ原稿を入稿する方法のひとつ、メール入稿のお話をしました。
その際、注意点として「データ原稿の容量が10MBを超える場合には、メール入稿はできません」
とお伝えしました。

そこで今回は、10MBを超えるデータ原稿の入稿方法、インターネット入稿について説明します。

 

インターネット入稿とは、原稿データをオリンピア印刷のサーバーへアップする方法です。
そう聞くと「メール入稿よりも難しそう…」なんて思われるかも知れませんね。

でも大丈夫!以下の手順でできちゃうんです。

 

①まずは圧縮!
「表紙」「本文」「背表紙」などのデータ原稿を、すべて1つのフォルダにまとめて、圧縮します。
圧縮の方法が分からない場合は、こちらのURLを参考にしてください。

https://www.sasshi-insatsu.com/compress/

 

ここで1点、注意があります。
アップロードできるデータの容量は、1回につき100MBまでと上限が決まっています。
なので、もし圧縮されたデータ原稿の容量が100MBを超える場合には、容量がそれぞれ100MB以下になるよう、データ原稿を複数に分けて圧縮してください。

その際には、「入稿データ その1」など、掲載順が分かるファイル名にしておくこともお忘れなく!

 

②次にアクセス!
オリンピア印刷では、自動見積もりから注文を受けた時点で、お客様宛てに自動返信メールをお送りしています。
そのメールに「お客様専用入稿画面」のURLが記載されていますので、そこをクリック!
すると「ファイルアップロード」と書かれた画面が開きます。

赤で囲まれた部分が「お客様専用入稿画面」のURLです。メールのこの部分をクリックすればアクセスできますよ!

赤で囲まれた部分が「お客様専用入稿画面」のURLです。メールのこの部分をクリックすればアクセスできますよ!

 

③そしてアップロード!
(1)ファイルの選択
開かれた「ファイルアップロード」画面の中にある「ファイル選択」をクリックし、①で圧縮したデータ原稿のファイルを選択します。
データ原稿のファイルが2つ以上ある場合も、まずは1つだけ選択してください。

データ入稿その2_ファイルの選択1

続いて「アップロード」をクリックします。

データ入稿その2_ファイルの選択2

(2)確認
「受付番号」「入稿するファイル」の確認画面に切り替わりますので、両方とも間違いがなければ「OK」をクリックします。

データ入稿その2_確認

(3)完了

データ入稿その2_完了
①で圧縮したデータ原稿のファイルが1つだけの場合は、「終了」をクリックして入稿完了です。
①で圧縮したデータ原稿のファイルが2つ以上の場合は、「新しいファイルをアップロードする」をクリックすると再び(1)の「ファイルの選択」画面になりますので、(1)(2)の手順を繰り返し、すべてのデータ原稿をアップロードし終えたら「終了」をクリックして入稿完了となります。

この方法ですと、大容量のデータ原稿でも入稿できるので助かりますね!

そのほか、入稿についての疑問がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
圧縮・添付・送信の3ステップでラクラク入稿!時間も手間もかからないので、急いで入稿したい時にも助かりますよ。
データ原稿が完成したら、いざ入稿!・その1〜プロジェクトO〜
2017年04月03日
冊子作成日誌入稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
4月に入って桜が待ち遠しい頃合いになりました。枝に蕾がついて、開花の日もそろそろでしょうか。

前回は、俳句集のデータ原稿が完成したことをお伝えしました。
そして今日、完成したデータ原稿をオリンピア印刷へ渡す作業、つまり「入稿」が完了しました!
長い時間かけて作成したデータ原稿が、これから冊子へと変化していくと思うと、ワクワクしますねー。
そこで今回は、オリンピア印刷で受け付けているデータ原稿を入稿する方法のひとつ、メール入稿のお話をします。

圧縮・添付・送信の3ステップでラクラク入稿!時間も手間もかからないので、急いで入稿したい時にも助かりますよ。

圧縮・添付・送信の3ステップでラクラク入稿!時間も手間もかからないので、急いで入稿したい時にも助かりますよ。

 

メール入稿の手順は、以下の通りです。
①まずは圧縮!
「表紙」「本文」「背表紙」などのデータ原稿を、すべて1つのフォルダにまとめて、圧縮します。
圧縮の方法が分からない場合は、こちらのURLを参考にしてください。

compress

②つぎに添付!
圧縮したデータ原稿を、入稿専用アドレス
data2011@sasshi-insatsu.com
宛に添付します。

③そして送信!
メールの件名欄に、あらかじめ自動見積もりをしていただいた際にお知らせしている「受付番号」を入力し、送信します。

たった3ステップで、とっても簡単ですね!
私も、この方法で入稿したのですがラクに素早く送れて、わずらわしさゼロでした。

 

ただし、圧縮したデータ原稿の容量が10MBを超える場合には、メール入稿はできませんので、ご注意ください。
ちなみに、Windowsの場合ですと、以下の手順で容量を確認できます。
①圧縮したデータ原稿のアイコンを右クリックします。
②「プロパティ」をクリックします。
③新しく開いたウインドウ「○○(圧縮したデータ原稿のファイル名)のプロパティ」にある「全般」タブをクリックします。
④「サイズ」の欄に表示されているのが、容量です。

さて、ここで皆さん、「えっ、じゃあ10MBより大きいデータ原稿は どうやって入稿したらいいの?」
と疑問に思われているかもしれませんね。
安心してください、次回は大容量のデータ原稿を入稿する方法を紹介します。
お楽しみに!

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

▶ 続きを読む
Copyright © 2020 印刷・製本の冊子印刷のオリンピア All Right Reserved.