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スタッフによる冊子作成日誌
- 2017年03月08日
- まえがきを載せてさらに素敵な冊子に〜プロジェクトO〜
- 皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の藤原です。
肌寒さも少しずつ薄れていき春らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本編より前のページに俳句がどん、と載っています。インパクト充分です!
前回は、俳句集のあとがきについてお話ししました。
今回は、俳句集のまえがきに注目したいと思います。
まず多いのは、どんな俳句を載せたか簡単に紹介しているまえがきです。
こういう俳句が載っているので読んでくださいね、という予告のような役割を果たしています。
また、著者以外の人による推薦文を掲載しているまえがきもよくあります。
友人や師弟等がまえがきを書くことで、著者本人とは違った観点から俳句集を紹介できるメリットがありますね。
さらに、俳句集のはじめに俳句を1句載せて、まえがきのように扱っているケースもあるんです。
このように、はじめに載っている俳句を、一般的に「序句」と言います。
文章形式の一般的なまえがきではなく、俳句を載せて最初の挨拶に…。
俳句集ならではの手法で、印象的ですね。
いずれにしても、まえがきは本編より前のページに位置するもの。
俳句集の第一印象を左右する重要な部分とも言えます。
読む人の気持ちを引きつけページをめくりたくなるような印象的なまえがきにしたいものですね。
今回は俳句集のまえがきを例として取り上げましたが、俳句集に限らずどんな冊子でも、
まえがきが印象的だと、本文への興味がよりわいてくるのではないでしょうか。
皆さんも、冊子作成の際にはまえがきにこだわってみてはいかがですか?
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