冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

冊子は背中で語るもの!?背表紙の文字に関するご質問。

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷の竹田です。立春も過ぎましたが、春とは名ばかりで、まだまだ寒さは続きそうです。

今回は、背表紙に関するお話です。先日、お客様からこんなご質問を受けました。
「冊子が薄くて背表紙の幅が狭いんですけど、文字を入れるのは可能ですか?」

冊子を立てると一目瞭然!背表紙にタイトルが入っている冊子は、断然見つけやすいですよね。

冊子を立てると一目瞭然!背表紙にタイトルが入っている冊子は、断然見つけやすいですよね。

答えとしては、ズバリ、背表紙の厚さ次第です!

オリンピアでは、背表紙に文字を入れる場合、
無線綴じなら40ページ以上、
上製本なら28ページ以上の厚さを推奨しています。

これらの厚さに満たないと、背表紙の部分から文字がはみ出てしまうおそれがあるのです。
とは言え、「どうしても、推奨する厚さより薄い冊子の背表紙に文字をいれたい!」とご希望のお客様もいると思います。
そんな場合には、狭い幅の背表紙でも文字を読みやすく、見映えよくできるようにオリンピアが可能な限り調整いたします。

限界までとことん挑戦しますので、ご安心くださいね。
何しろ、背表紙は“表紙”と名がつくだけあって、冊子のもう1つの顔とも言える、目につきやすい部分です。
正面からだけでなく背中からも主張できる…そんな冊子なら、手に取ってもらいやすく、多くの方に読まれるのではないでしょうか?

オリンピアでは、お客様の冊子へのこだわりを少しでも生かすべく、ご提案します!
ぜひ、ご検討ください。

 

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オリンピア印刷株式会社

 

2017年02月27日

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