スタッフによる冊子作成日誌

自分史


自分史を作成してみませんか。自分史とは今まで自分が歩んで来た人生の記録のこと。多くが転職や退職といった人生の転機に周囲に自分の人生を伝えたり、古希、米寿などの年齢の節目に自分の人生を振り返るためにつくられます。

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!
オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルで、イメージ通りの一冊に!
2016年12月01日

オリンピア印刷では、お客様が冊子を作成するときに使える表紙のデザインを無料で用意しています。

表紙といえば書籍の“顔”。
特にいろいろな方に配りたいと考えていらっしゃる方は、特に表紙を気にされるもの。

「オリジナルデザインにはこだわりたいけど、イチから考える時間がない」
「どういう表紙デザインにしたいか、全然浮かばない」
「イラストレーターやデザイン力がない」
といった悩みを解決いたします。

 

目次

 

お客様の冊子にお使いいただける無料の表紙デザインサンプル

こちらが、表紙デザインサンプルの一覧です!
記念誌や報告書、問題集、参考書などに使えるカラフルな色使いのものから和風テイストの渋いものまで、それぞれに印象の異なる表紙デザインサンプルを揃えています。

これらの中から、冊子のイメージに合わせて選んでいただくだけでOKなんです。
しかもこれらの表紙デザインサンプルは、なんと無料
※弊社に冊子をご注文いただく場合に限る

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

よく使われる表紙デザインサンプル

オリンピア印刷によくご注文いただく表紙デザインサンプルをご紹介いたします。

俳句集や自費出版など個人部門

まず、人気の表紙を紹介します。
やっぱり一番人気は、伝統の桜柄です!
イラスト調の桜で、俳句集や短歌集、自叙伝などお作りの方に選ばれています。
和風テイストの表紙が多いので、個人の方や、書道といった展覧会の作品集などにおすすめです。

桜柄の表紙です。俳句集や短歌集、自叙伝などによく選ばれています。

h-18 桜柄の表紙です。俳句集や短歌集、自叙伝などによく選ばれています。

水面を思わせる模様もさわやかでいいですね。

h-19 水面を思わせる模様もさわやかでいいですね。



表紙デザインサンプルのご注文方法

表紙デザインサンプルは弊社で冊子をご注文いただく場合の無料サービスとなっております。
自動見積もりフォームよりご注文していただけます。

1.「表紙印刷:カラー」 を選択する
まず自動見積りフォームより計算していただく際に「表紙印刷:カラー」をお選びください。
用紙はコート紙でもマットコート紙でも構いません。

 
2.「表紙デザインを選択する」をお選びいただくだけ。

今後は、企業さま向けの表紙デザインも増やし、より多くのお客さまに使って頂けるものをご用意する予定です。

冊子制作を検討されており、なるべく予算を抑えたいとお考えの方は、ぜひとも無料の表紙デザインの使用をご検討くださいませ。

>> 無料で使える、表紙デザインサンプル一覧はこちら

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~19時まで(定休日:土・日・祝)
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本文への興味がより高まるような前書きの内容を見つけましょう!
自分史や俳句集、作品集などの前書き(まえがき)を作ろう
2016年10月14日

冊子を製作中のお客様から
「現在、前書きにはどんな内容の文章が良いのでしょうか?」という質問がよく寄せえられます。
というのは、ある意味本文よりも何を書いたらいいのかイメージしづらいかもしれませんね。

今回は、前書き(まえがき)の内容を決めるポイントや、そのテーマを選ぶことでどんな効果が期待できるかをお話させていただこうと思います。
○目次———
前書き(まえがき)の役割
自分史や回顧録、家族史などの前書き「自己紹介」
自分史や回顧録、家族史などの前書き「製作のきっかけ」
著者以外の人による推薦文を掲載している前書き
俳句集や作品集などの前書き、作品の一部を掲載
どんな冊子にでも合う前書き 「感謝の気持ち」
——————

前書き(まえがき)の役割

そもそも、前書き(まえがき)とは何でしょうか?

本文の前に書かれているもので 「その冊子についての、簡単な説明や紹介」です。
単なる概要や要約というより、人物像を紹介したり、どういう経緯で製作に至ったかなど、その冊子の辺縁にあたる情報が提示されています。

前書きとは本文への導入部分であり、印象的だとさらに興味がよりわいてくるのではないでしょうか。

本文への興味がより高まるような前書きの内容を見つけましょう!

本文への興味がより高まるような前書きの内容を見つけましょう!

 

自分史や回顧録、家族史などの前書き「自己紹介」

自分史や回顧録、家族史などによく使われる自己紹介の前書き。
前書きのテーマを「自己紹介」にした場合、どんな効果があるのでしょうか?

自分史や回顧録、家族史などの冊子は、これまでの自身や家族の軌跡や経験談を書くものです。
その内容が読者にとっては人生のアドバイスになったり、著者の生き様に触れる機会になる場合もあります。
(本文の内容によって多少異なることもあります)

しかし、それほど著者と親密ではない方には、感情移入して読んだり、深く受け止めたりすることは難しいかもしれません。

そのため前書きに著者の自己紹介を掲載し読者に知ってもらうことで、それほど親密ではない方でも本文を楽しく読み進められるという効果が見込めるのです。

また親しい方が読まれる場合にも、今まで知らなかった著者の一面を知る機会となります。
共通の体験に関わるワードを見つけ、思い出を共有することができれば興味深く本文を読み進められるでしょう。

つまり前書きに自己紹介を載せると
親しくない方には、本文を読みやすくするために事前に情報を提供するという効果が、親しい方にはより懐かしさを感じてもらったり、興味を持ってもらう効果があるのです。

自分史や回顧録、家族史などの前書き「製作のきっかけ」

これまでご依頼いただいた自分史や回顧録、家族史などの製作のきっかけとしては、長年勤めた会社を「退職」したり、還暦や米寿といった「節目の年齢」を迎えたことなどが多かったように感じます。

そして、これらのきっかけは内容にも大きく関わる傾向が強いようです。
ですから、きっかけについて前書きで詳しくふれておくと、読者がより自然に本文に入っていける訳なのです。

例えば「退職」なら、「自分のこれまでのビジネスマンとしての歩みを残したいと考え…」などと仕事に対する思いやご自身の成果を中心にふれておけば本文につながるスムーズな前書きになるでしょう。

つまり、前書きで「製作のきっかけ」にふれておけば、自分史の方向性や製作の意義などを示すことができるわけですね。

自分史や回顧録、家族史などの製作をご検討中、あるいはすでに製作中の皆様、前書きに悩んだら「製作のきっかけ」を記してみてはいかがでしょうか。

著者以外の人による推薦文を掲載している前書き

そもそも前書きは、必ずしもご自身で書かれなくてもいいんです。
すなわち、推薦文を他の方に書いていだたくパターンですね。

友人や師弟等が前書きを書くことで、著者本人とは違った観点から作品集を紹介できるメリットがありますね。
俳句集などの作品集や小説などで見られるパターンです。
推薦文という形でなくても「○○氏へ捧ぐ」といったメッセージを書いていていただく場合もあります。

また追悼集や遺作集、偲びぐさなど故人を偲んでつくる冊子の場合は、前書きに変わるものとして追悼文が入ります。
ご遺族や生前親しかった方にお願いすることが多いです。

俳句集や作品集などの前書き、作品の一部を掲載

代表的な作品を前書きとして登場させてみてはいかがでしょうか。
作品集の世界観を示すことで、興味を持ってもらったり本文に入る前に、作品の文体、トーン、世界観の一部を示すことで、読者はその作品が自分の好みに合うかどうかを判断しやすくなります。

俳句集の前書き。「序句」と呼ばれる、始まりの句を掲載しています。

俳句集の前書き。「序句」と呼ばれる、始まりの句を掲載しています。

こちらの冊子は句集ですので、はじめに句を載せることで、 冊子の第一印象をアピールする前書きとしての役割を果たしています。

俳句集の前書きを例として取り上げましたが、俳句集に限らず絵画などの作品集にも使えます。

どんな冊子にでも合う前書き「感謝の気持ち」

「感謝の気持ち」について前書きで詳しく触れることで読者が本文の内容に入っていきやすくなります。
例えば、数十年連れ添ってきた配偶者への感謝を書きたい時は、おふたりで経験してきた大きな出来事を中心に書くことで本文を予告した前書きにもなり、スムーズな導入になるでしょう。

「感謝の気持ち」は「製作のきっかけ」と重なる部分が多いテーマですが、製作者の想いがストレートに記されるため、他のテーマよりも読者の心を揺さぶる傾向にあるようです。

 

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・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
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自分史をつくろう【掲載したい資料はデータ形式にしよう】
2016年02月10日

オリンピア印刷の石橋です。

前回は家系図や賞状など載せると自分史の内容がより充実する資料をご紹介しました。

▶自分史をつくろう【自分史を更に良くするコツとは】
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/history_12/

上記のブログで紹介した家系図や賞状以外にも、皆さんが掲載したいと思っている資料はたくさんあるでしょう。
実際に「様々な資料を載せたい場合、どういった手順を踏めば良いの?」といった質問がよく寄せられます。
…というわけで、今回はその質問にお答え致します!

まず掲載したい資料がトロフィーやぬいぐるみなど 立体的なものの場合は、それを写真に撮り データ化してメールなどで弊社にお送りください。
また掲載したい資料が手紙や日記の表紙など、平面のものの場合はスキャンしてデータ化してください。

スキャンする時1つだけ気をつけていただきたいのが画質選択です。
解像度が低いと自分史に掲載した時に写真が粗くなります。

最低でも300dpi以上の解像度を選択してスキャニングしてください。

このように掲載したい資料が立体的でも平面的でも データ化することで自分史に載せることができるようになるのです。

お家にスキャナーがない方は、 お手数ですがお近くのコンビニにあるコピー機をお使いください。
コンビニにある機械の多くが複合機というもので コピーするだけでなくイメージスキャナ、ファクシミリなど多彩な機能が備わっており、 コピーする要領で簡単にスキャニングできます。
複合機は、大手のコンビニになら大体あるようです。
(私の会社付近にあるサークルKサンクスやローソンにはありました)

 

大手のコンビニの複合機のイメージ

大手のコンビニの複合機のイメージ

 

またスキャンしたデータは、スマートフォンやタブレット、SDカードやUSBメモリーに取り出すことができます。

 

こちらがUSB。これ1つあると色々なデータを保存しておけます。

こちらがUSB。これ1つあると色々なデータを保存しておけます。

 

スキャナーから取り出したデータは自宅のパソコン、もしくはそのままスマートフォンから弊社までお送りください。
以上が、自分史に資料を載せたい場合にとる手順です。

自分史に掲載したい資料は現物ではなく、データ形式にした後で自宅のパソコンやスマートフォンで弊社までお送りください。

 

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自分史をつくろう12【自分史を更に良くするコツはこれだ!】
2016年02月01日

こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
2月ですね。はやいもので、2016年も早1か月が終わってしまいました。2月は「逃げる」という言いますから、

自分史は基本的に文章と写真で構成されています。

みなさん、自分史に掲載する写真には、自分や家族の写真、イベント写真、初めて買った車や馴染みのある風景写真などを選ばれていますね!
今回は上記に挙げた写真以外で、載せると自分史がより良くなるコツをご紹介いたします。

 

写真だけでなく家系図や賞状などを掲載することで、より良い自分史をつくることができますよ。

写真だけでなく家系図や賞状などを掲載することで、より良い自分史をつくることができますよ。

 

まず、1つ目は家系図について。
家系図と聞いて、「仰々しいなぁ」と思われた方もいるでしょう。

しかし、ご安心ください。
家系図といっても、祖父母や伯母、叔父、いとこなど狭い範囲の親戚関係を記した簡単な図です。

これを載せるメリットは、家族や親戚の繋がりが分かりやすくなること。

例えば家族を自分史で紹介したい時に、「僕の父方のおじいちゃんの名前は○○で、おばあちゃんは○○」という風に文章で説明するとなんだか冗長な感じがしませんか? また当該者の写真と名前だけを掲載して、人物紹介しても全体の関係がわかりにくい…

そんな時、家系図があれば、一目で親戚間のつながりが分かりますよね。

 

家系図があれば親戚間のつながりが一目瞭然。見ただけでわかります。

家系図があれば親戚間のつながりが一目瞭然。見ただけでわかります。

 

次に賞状の掲載について。

趣味や学業などで成績を修め、それを紹介したい場合、多くの人は共に頑張った仲間や指導してくれた先生、 学生時代の自分の写真を掲載します。
もちろん、それも感動的な紙面になるでしょう。
ただ授与された賞状やトロフィーなど、努力の成果が形としてある場合には、 それも含めて掲載した方が 文章に説得を持たせることができます!

このように様々なものを資料として自分史に盛り込むこと、読み応えがあってオリジナリティにあふれた自分史をつくることができます。

 

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写真撮影や不特定多数の人への公開が容易になった今、気づかないうちに誰かの肖像権を侵害してしまう可能性があります。
自分史をつくろう11【自分史に掲載するもの—肖像権について①—】
2016年01月25日

こんにちは、オリンピア印刷の石橋です。
先週末からの大寒波、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?
なんと奄美大島で雪が降ったそうですね。115年ぶりだそうです。

前回は、著作権についてお話しました。
覚えておられますか?

「忘れちゃった!」という方は下記から前回の記事をごらんください。

▶自分史をつくろう10 【自分史に掲載するもの—著作権について—】
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/history10/

 

今回は、著作権と同様に自分史をつくる上で注意しなくてはいけない「肖像権」についてご説明します。

 

写真撮影や不特定多数の人への公開が容易になった今、気づかないうちに誰かの肖像権を侵害してしまう可能性があります。

写真撮影や不特定多数の人への公開が容易になった今、気づかないうちに誰かの肖像権を侵害してしまう可能性があります。

 

著作権だの肖像権だの、普段目にしない単語が出てきておりますが、とても大切なことなんです。

肖像権とは、自分の顔や姿形を他人に無断で撮影されたり自分が写っている写真を勝手に使用されたりするのを防ぐ権利のこと。

自分が気づかないうちに撮影された上にその写真を無断で公開されたら誰だって不快ですよね?
またそれによって名誉が傷つけられたり誰かに狙われる事態に発展すれば・・

なおさら大問題です。

肖像権はこのような不利益を避け、肖像の持ち主を精神的苦痛および身体的危険から守るためにあります。

あえてこういうことを申し上げるのも、肖像権は、気づかないうちに侵害してしまっている例が非常に多くみられるのです。

みなさんも自分史に掲載する予定の写真に他の人が映りこんでいないか、この機会に1度確認してみてください。

もちろん、知っている人のお顔を分からなく加工するのもアリでしょう。
もし写真に他人が写っていた場合、知っている人なら相手に写真掲載の許可を取り見ず知らずの人なら、個人の判別がつかなくなるまで顔をぼやかすなどの加工を施す必要があります。

弊社でも、顔をぼかす加工は可能ですので、一度お問い合わせくださいね。

 

さて次回からは「人格権に基づいた肖像権」、「財産権に基づいた肖像権」ついてご説明いたします。

お楽しみに。

 

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著作権は専門家でも掲載できるかどうかの判断が難しいものです。マンガなどのキャラクターの掲載はやめておきましょう。
自分史をつくろう10「マンガのキャラクターは自分史の表紙に使えるのか?」
2016年01月05日

こんにちは、オリンピア印刷の石橋です。
2016年、明けましておめでとうございます!今年のお正月はいつもよりも暖かく過ごしやすかったですね。
お正月といえば寝正月、普段見ないテレビやマンガを堪能しました。

そういえば最近「子どもの頃大好きだったマンガのキャラクターを表紙に載せたいのですが大丈夫ですか?」という質問が寄せられました。
これもマンガブームの影響なのでしょうか・・・。

この質問への弊社からの回答は「やめておいた方が無難です」です。

何故かと言いますと著作権の問題があるからです。

著作権は専門家でも掲載できるかどうかの判断が難しいものです。マンガなどのキャラクターの掲載はやめておきましょう。

著作権は専門家でも掲載できるかどうかの判断が難しいものです。マンガなどのキャラクターの掲載はやめておきましょう。

著作権とは、著作者が自分の描いた絵画や文章、音楽などを独占して使用できる権利のことです。
著作権の侵害は、販売目的で他者のデザインを使用した場合に起こるというイメージが強いのか、「自分史は個人で製作して楽しむものだから良いのでは?」とお考えになられる方が多いようです。

しかし!
個人で製作した無料の媒体でも、著作権侵害が問われる可能性もあります。

ただ著作権問題は、とても複雑で例外も多く存在するため専門家でもかなり意見が分かれるそうです。
実際に、裁判で争っている事例もたまに見聞きしますね。

「絶対掲載してはいけない!100%罰則を科せられる!」とまでは言い切れませんが、よほどの理由がない限り、極力避けた方がベターであるとお伝えしておきます。
また基本的に内容物に関する著作権は

著作権は専門家でも掲載できるかどうかの判断が難しいものです。マンガなどのキャラクターの掲載はやめておきましょうね!

▶オリンピア印刷の利用規約について詳しくはこちら
https://www.sasshi-insatsu.com/rule/

 

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スマートフォンなど携帯のデータを印刷することに不安があれば【印刷サンプ ルサービス】をご利用くださいませ。
自分史をつくろう9【写真撮影する時のツールについて】
2015年12月18日

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
2015年も残すところあと1週間となりましたね。
12月はクリスマスがあり、街ではさまざまなイベントやライトアップイベントが催されていますが、いかがお過ごしでしょうか?

そういったイベント会場や観光地に行くと、写真撮影をするのにスマホといった携帯電話を使っている方をよく見かけます。
ここ数年の間に、カメラ以外のスマホなど携帯電話を手に撮影する姿をよく見かけるようになりました。
特に街で何かを撮る時などは、ほとんどの人が使っていますよね。

とても便利なツールですからブログ読者さまの中にも「自分史にも携帯のカメラ機能で撮った写真を使いたい!」という方がいらっしゃるのでは?
実際、当社にも「スマホで撮影した写真でも使える??」といった質問がよく寄せられます。
…という訳で今回は、その質問にお答えしたいと思います!

 

スマートフォンなど携帯のデータを印刷することに不安があれば【印刷サンプ  ルサービス】をご利用くださいませ。

スマートフォンなど携帯のデータを印刷することに不安があれば【印刷サンプ ルサービス】をご利用くださいませ。

 

まず、「使用できるか」どうかに関してですが、最近の携帯電話で撮影した写真であれば基本的には「使用できます」。

ただ、珍しい機種や古い型の携帯に入ったデータだと、対応できない場合もありますので念のため、一度確認させていただければと思います。

そしてもっとも肝心なことは「きれい」に印刷できるかどうかです。

ビジュアルは、自分史の出来映えを大きく左右するため綺麗に印刷できるか不安に感じる人も多いはず。

そんな方は弊社が行っている【印刷サンプルサービス】をご利用ください。

本サービスは、をご希望の仕様で実際に印刷し、お客様にお届けするというものです。

写真がどのようなビジュアルで載るのかを自分史が出来上がる前にお確かめいただけますので完成品に納得いかない…という事態を回避できます。

さて、今回の内容をまとめますと、基本、スマホなど携帯のデータでも問題がなくお使いいただけることが多いです。

ただ出来映えに不安が残る方は【印刷サンプルサービス】をご利用ください。
実際に希望の仕様でお客様の原稿を印刷し、お客様にお届けいたします。

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悩んだり迷ったりする時間を大いに楽しみ、お気に入りの写真をお選びください。
自分史をつくろう8 【写真選びは楽しむことが最大のコツ】
2015年12月16日

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
今年の冬はいつもより暖かいですよね。
どうやらエルニーニョ現象の影響を受けて、いつもより暖かいみたいです。

http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

前回は、原稿作成の仕上げである文章を綺麗に整える方法についてお話しました。

▶自分史をつくろう7 【仕分けた文章を整えましょう】
https://www.sasshi-insatsu.com/?p=3082

すべてのものに言えるわけではありませんが、多くの自分史は2つの要素でできています。

悩んだり迷ったりする時間を大いに楽しみ、お気に入りの写真をお選びください。

悩んだり迷ったりする時間を大いに楽しみ、お気に入りの写真をお選びください。

それは、これまでに話してきた文章とイラストや写真などの“ビジュアル素材”です。
これから複数回に分けて自分史に掲載するビジュアル素材ついて紹介する予定です。
今回は、写真選びのちょっとしたヒントについてお話します。

自分史の写真選びに関してお客様から

「自分史に掲載する写真はどんなものを選べば良いですか?」
「掲載候補の写真を絞り込むことができません」

というご意見をよくいただきます。

たくさんある思い出の中からどの写真を選ぶか迷う気持ち、よくわかります。
ただ極論を言ってしまえば、自分史は製作する人のもの。
つくる人が「この写真を載せたい」思えばそれで良いのです。
あまり難しく考えず、とりあえずアルバムを開いてみましょう。

その際、お一人でしみじみと過去を振り返りながら写真を選ぶも良し。
また、ご家族と思い出話に花を咲かせながら眺めながら写真を選ぶも良し。

作業する上で大切なのは「迷う時間」を楽しむこと。
「これいもいいな」「あれも載せたいな」と迷い自分の人生に思いを馳せることそれが自分史をつくる醍醐味なのです。

気負わずに選んでみてくださいね!

 

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自分史をつくろう7【仕分けた文章を整えましょう】
2015年12月02日

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。日ましに寒くなりますが、お風邪など引かれてないでしょうか。

前回は、テーマをカテゴリで区切り、自分史年表の内容を仕分ける方法についてお話しました。
これを行うことで話の順番や内容が整頓され読みやすい自分史にすることができます。

自分のことを大切な誰かに伝えたい。そんな思いのこもった自分史づくりのお手伝いをさせていただいております。

自分のことを大切な誰かに伝えたい。そんな思いのこもった自分史づくりのお手伝いをさせていただいております。

▶自分史をつくろう【テーマをカテゴリ別に細分化しましょう】
https://www.sasshi-insatsu.com/?p=3060

ただ中には綺麗にカテゴリごとに仕分けられず、漏れ出てしまった情報もあるかもしれません。
その場合は、その内容を省いても良いですし、違うカテゴリと関連づけて文章に盛り込んでも構いません。

また他の文章よりも強く印象づけたい事柄がある場合は、
その内容をピックアップして細かく説明を加えるのも良いでしょう。

これをすることによって文章に緩急が生まれ、ドラマチックさを演出することができます。

 

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冊子のテーマをカテゴリ別に細分化しましょう
自分史をつくろう6【テーマをカテゴリ別に細分化しましょう】
2015年11月30日

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
11月も終わりますね。2015年も残すところあと1か月となりました。

冊子のテーマをカテゴリ別に細分化しましょう

冊子のテーマをカテゴリ別に細分化しましょう

今回は、以前に決めた自分史のテーマをいくつかのカテゴリに分ける方法をお話します。
これをすると、後で行う自分史年表の整理がスムーズになり自分史を書きやすくなります。

例えば、自分史のテーマが「私の仕事人生」ならば<新人社員><中堅社員><ベテラン社員>といった風に仕事の熟達度で分ける場合と、<1年目><5年目><10年目><15年目>という風に年数ごとに区切る場合が多いようです。

「私の仕事人生」の場合:
仕事の熟達度で分ける<新人社員><中堅社員><ベテラン社員>
年数で分ける<1年目><5年目><10年目><15年目>

 

この2つの分け方のメリットは1つ目は、自分の感覚で判断ができるので区分が楽であること。
2つ目は、1つ目とは違い、年数で区切られているので分け方を迷う必要がないこと。

ブログを読まれている皆さんもカテゴリ分けをするときは「自分の感覚で分けられる」もしくは「年数で分けられる」方法で区切ることをおすすめします。

 

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