冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

カラー


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表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!
オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルで、イメージ通りの一冊に!
2016年12月01日
冊子作成日誌俳句集報告書・白書記念誌追悼集・遺稿集旅行記・エッセイ集自分史写真集デザインカラー

今回は、オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルについてお話しします。

オリンピアのブログでは、これまで冊子の表紙デザインについて書体編やレイアウト編などで、何度かご紹介してきました。
おかげさまで、「こういう表紙デザインにしたいな」というイメージのヒントになった、というご意見もいただき、うれしい限りです。
しかし、中には「どういう表紙デザインにしたいか、全然浮かばない」というお客様、あるいは、「デザインにはこだわりたいけど、イチから考える時間がない」というお客様もいるかもしれませんね。

そんなお客様のために、オリンピアでは表紙デザインサンプルをご用意しているんです。
こちらが、表紙デザインサンプルの一覧です!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

和風テイストの渋いものから、記念誌や報告書、問題集、参考書などに使えるカラフルな色使いのものまで、それぞれに印象の異なる表紙デザインサンプルを揃えていますので、これらの中から、冊子のイメージに合わせて選んでいただくだけでOKなんです。

しかもこれらの表紙デザインサンプルは、なんと無料!

そしてもちろん相談も無料!
オリンピアで、世界で一冊のオリジナル冊子を作ってみてはいかがでしょうか?

 
>> 無料で使える、表紙デザインサンプル一覧はこちら
 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
https://www.sasshi-insatsu.com/p_bookletform/p_asahi_inquiry.php
営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

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インキディスペンサーID-FX 高さ90㎝、幅70㎝ほどの機械の中でぐるぐると複数のインキの缶が回っております。
ホームページ上でオリンピア印刷工場見学【第三回目 自動測定調色機】
2016年08月05日
冊子作成日誌豆知識カラー工場見学

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の石橋です。
先日、久しぶりに友達とカラオケに行きました!
カラオケはいいですね、ストレス大発散できます。
今の時期歌うのはやっぱりホワイトベリーの「夏祭り」がぴったり!
熱唱してきました。
あ~~たのしかった!

では本題です
「ホームページ上でオリンピア印刷工場見学」第三回目!

今回は【自動測定調色機】をご紹介します。
名前だけでは何をするための機械か、ピンと来ない方も多いでしょう。
しかし何はなくとも、とりあえず下の写真をご覧ください。
これが自動測定調色機「インキディスペンサーID-FX」です!

 インキディスペンサーID-FX 高さ90㎝、幅70㎝ほどの機械の中でぐるぐると複数のインキの缶が回っております。

インキディスペンサーID-FX 高さ90㎝、幅70㎝ほどの機械の中でぐるぐると複数のインキの缶が回っております。

高さ90㎝、幅70㎝ほどの機械の中でぐるぐると複数のインキの缶が回っております。
名前、そして画像を見ても何をするための機械なのか分からない、不思議なビジュアルです…!
特に左の全体写真はあやしい研究室にある実験装置のよう! 
そして右の写真はあたかもクレープを自動で焼く機械のようではありませんか!……と思った方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、これは「特色インキ」をつくるための機械なのです。

印刷会社で使用するインキは、大きく「プロセスカラー」と「特色インキ」の2つに分けられます。
そして、多くの場合は「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」の4色を配合してつくられる「プロセスカラー」で表現できるのですが、このプロセスカラーではどうしても表現できない色も世の中には存在します。
そうした色をお客様がお求めの際につくられるのが「特色インキ」なのです。
特色インキは印刷会社によっては今も職人さんが手作業でつくっている場合があります。
まさに「匠の技!」という感じですが、それだとお客様の希望と若干異なる色になってしまう可能性がゼロではありません。
その点、この自動測定調色機「インキディスペンサーID-FX」なら、どんな色も間違いなくつくり出せる上に、過去につくった特色の登録も可能なので、期間をあけて同じ色をご希望された時でも、容易にその特色を再現できるのです!
以上が自動測定調色機「インキディスペンサーID-FX」のご紹介でした!

 

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色:#7B9AD0,#E4F0FC/タイトル:丸ゴシック 40pt/サブタイトル:丸ゴシック 16pt
表紙のちょこっとデザイン【デザイン編】「色を選ぶ時に知っておきたい色のイメージ」
2016年06月03日
冊子作成日誌デザインカラー

デザイナーのいのせです。

もう6月ですね。
6月といえば梅雨です。
今年は少しでも梅雨の鬱陶しさを紛らわすように新しく傘を買おうと思っています。
僕的にはワンタッチ傘がいいんですよね。

カラーの表紙をつくる時、デザインとして色を決める時
「何色にすればいいの????」
と悩むことはありませんか?
カラー印刷だからといって、たくさんの色を使って素敵なデザインにするのは本当に難しいことです。
(毎日デザインをつくっている私にもいえることですが・・・)
デザインをする上で、比較的あつかいやすい色数は2色〜3色くらいかなと思います。

 

例えばこのような感じ

 

色:#7B9AD0,#E4F0FC/タイトル:丸ゴシック 40pt/サブタイトル:丸ゴシック 16pt

色:#7B9AD0,#E4F0FC/タイトル:丸ゴシック 40pt/サブタイトル:丸ゴシック 16pt

色:#F7F06E,#70B062/タイトル:ゴシック 48pt

色:#F7F06E,#70B062/タイトル:ゴシック 48pt

あまり難しいことをしなくても2色〜3色でこのようなデザインが可能です。
では「何色にしようかな?」と考える時に参考にしていただきたい色の基礎知識があります。
それは「色」の「イメージ」です。
色には(誰がきめたのか)一般的な「イメージ」がついているのです。

〇明るく、楽しいイメージの色

〇明るく、楽しいイメージの色

 

〇かわいいイメージの色

〇かわいいイメージの色

 

〇さわやかで親しみあるイメージの色

〇さわやかで親しみあるイメージの色

 

〇透明感があるイメージの色

〇透明感があるイメージの色

 

〇元気で若々しいイメージの色

〇元気で若々しいイメージの色

 

〇高級なイメージの色

〇高級なイメージの色

 

〇力強いイメージの色

〇力強いイメージの色

 

〇魅惑的なイメージの色

〇魅惑的なイメージの色

いかがですか?
私も、改めて「色」のことを考えているうちにやっぱり「色」から受ける印象って大切だなぁと思いなおしました。
デザインする内容をうまく伝えられる「色」はどんな色だろう?
そんな時には、先ほどのような「色」のイメージを思い出していただければ幸いです。

 

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