冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

表紙のちょこっとデザイン【背表紙編③】いつもの仕様に“もうひと工夫”でより素敵な冊子に。

表紙のちょこっとデザイン【背表紙編③】
いつもの仕様に“もうひと工夫”でより素敵な冊子に。

こんにちは。 デザイナーの佐々木です。
最近、気候が安定していなくて体調を崩されている人が多いようですが、皆さんは風邪などひかれていないですか?

今日は背表紙について。

背表紙をつくる時、 冊子によっては厚み(=背幅)があまりないものもありますよね。
でも背表紙を作りたい!という時のワンポイントを 今日はお話したいと思います!
ではさっそくこちらをご覧ください。

 

例①[タイトル] ゴシック体16pt

例①[タイトル] ゴシック体16pt

 

これはA4サイズで5mm幅の背表紙なんですが・・・ よくみると、文字が横幅いっぱいの大きさで配置されていますね。
“背幅が5mmしかないからできるだけ大きくして見やすくしたい” という気持ちはよーーくわかりますが、見やすくするのに、もう少し工夫ができそうですよ。

例えばこんな感じ。

例②では文字サイズをひとまわり小さくし、その分文字の縦幅を大きくしました。 
文字と背表紙の輪郭との間に余白ができて 読みやすくなったのではないでしょうか。

例②[タイトル]ゴシック体12pt(長体120%)

例②[タイトル]ゴシック体12pt(長体120%)

例③では、文字サイズをさらに小さくして太字に。
さらに文字間に半角スペースを入れました。
こちらもすっきりとまとまって 見やすくなったのではないでしょうか。

 

[タイトル]例③ゴシック体11pt(太字)

[タイトル]例③ゴシック体11pt(太字)

 

このように、 背表紙の幅が狭く文字が入れづらいなぁ・・・
という時も、工夫次第で見栄えがグンと良くなります!

みなさんも背表紙を作る時は 文字のサイズや間隔などいろいろ試しながら、冊子に合った背表紙を作ってみてくださいね。

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2016年05月17日

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