冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

データ


冊子を印刷・製本する前に必要なのが、冊子の原稿作りです。ワードといったデータで原稿を作成するためのポイントなどを集めました。

写真サイズ:約H1810×W1810pixel/H130×W130mm 350dpi タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt
表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編1】「写真の挿入する場所で変わる冊子の印象」
2016年06月07日
冊子作成日誌データ表紙ちょこっと印刷話デザイン

デザイナーのいのせです。
前回のブログで今年は傘を買うって書いたのですが、なんと、うちの奥さんがこのブログを見てくれていたのかプレゼントしてくれたんです。
もちろんワンタッチ傘です。
たまたま出かけたときに僕が気に入りそうな傘があったみたいです。
大きめで、色も僕好みです。
ありがたいですね。

では、本日のブログです。
写真を撮るのが好きで、出かける時には必ずカメラを鞄にいれています。
ところで、冊子の表紙に写真を挿入しようとした時、「どこに置いたらかっこいいんだろう?」って迷うことありませんか?
身の回りの本を見ただけでも色々な写真の入れ方をしていますよね。
ということで、今回は写真の挿入する場所で、どう印象が変わるのかを比べてみました。

まずは手元にあった冊子の表紙がこれです。

写真サイズ:約H1810×W1810pixel/H130×W130mm 350dpi タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

写真サイズ:約H1810×W1810pixel/H130×W130mm 350dpi タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

 

白い紙の真ん中に収まっていて、すっきりとした印象ですね。
この写真をもう少し大きく、表紙の下部いっぱいに広げてみると、

写真サイズ:約H2894×W2894pixel/H210×W210mm 350dpi  タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

写真サイズ:約H2894×W2894pixel/H210×W210mm 350dpi  タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

 

表紙に迫力が出て、より写真を活かしたデザインに。
次に、先ほどの写真の上部をぼかして、余白の白色となじませてみます。

 

写真サイズ:約H2894×W2894pixel/H210×W210mm 350dpi タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

写真サイズ:約H2894×W2894pixel/H210×W210mm 350dpi タイトル:ゴシック体 54pt/サブタイトル:ゴシック体 20pt

 

迫力のあった写真が少しやわらかい印象になりました。
このように、「写真を入れた表紙」といっても写真を挿入する場所や大きさ、写真加工によってもずいぶんと完成後の印象が変わりますよね。
素敵な表紙ができれば、冊子づくりもいっそう楽しくなりそうですね。
その他にも、同じ材料で印象の違う表紙をいくつかつくってみました。
色々なパターンがあって余計に迷いそうですが、最後は自分の好みですかね。

 

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編】写真の挿入する場所で変わる冊子の印象イメージ

表紙のちょこっとデザイン【レイアウト編】写真の挿入する場所で変わる冊子の印象イメージ

 

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・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
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B
表紙のちょこっとデザイン【画像トレース編】
2016年04月19日
冊子作成日誌データ仕様表紙デザイン

デザイナーの佐々木です。

今日は表紙に使う画像のトレースについてお話したいと思います!

こちらはある冊子の表紙です。 真ん中にロゴマークを大きく配置したデザインになっていますね。
AとB、どちらも同じ表紙デザインですが、 見比べてみると違いがあるのがわかるでしょうか。

A

A

B

B

[画像サイズ]W 142 x H 142 pixel/ W 50 x H 50 mm
[画像解像度]72pixel
[タイトル]ゴシック体/54pt
[発行元名]「NPO法人」ゴシック体/15pt
「全国植樹の会」ゴシック体/20pt

 

よく見ると… Aのロゴマークがぼやけています。
これは元々サイズが小さかったデータを大きく引き延ばしたため画像が粗くなってしまったということが考えられます。

この2つを見比べてみると、 マークがはっきり見えるBの方が見栄えがいいですよね。

元の画像データが両方とも同じデータだとすると、 Bはなぜはっきりしているのでしょうか…?
それはBにある工夫を加えたからなんです。

ということで、今日お話する“トレース”の登場です!!

“トレース”って言葉、聞き慣れないんだけど? っていう方もいらっしゃるかと思います。

わからない方はgoogle先生に聞いてみましょう! (教えてくれんのか!)

…という、いらん件をはさみつつ。

 

ここで言う“トレース”は=“なぞる”。
つまり、元の画像の上から同じ絵柄の線をなぞって写してしまうんですね。
そうして同じ画像をトレースして配置したのがB。
なぞったことでマークの境界線がくっきりと表現できるようになりました。

このように、 画像の解像度が低かったり、サイズが小さかったりしても トレースをすれば細かいラインもキレイに表現できます。

この作業を行うにはグラフィックソフトが必要ですが、できる環境にいらっしゃる方はぜひ試してみてください。

また、表紙にロゴマークやイラスト、アイコンといった画像を使いたいけど 「サイズが小さくて困っている」 「そのまま使うとキレイに載せられない…」 などでお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひ当店までご相談ください!

みなさんも素敵な表紙で素敵な冊子作りを目指しましょう!

 

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ワードで作成した表紙データ
ちょこっと印刷話【デザイナーが考える、表紙印刷モノクロとカラーの違いとは?】
2016年03月03日
冊子作成日誌データ仕様表紙ちょこっと印刷話

初めまして。デザイナーの梅田と申します。
「冊子を印刷したいけれど、何をどうしたらいいの?」というお客様のよくあるご質問のお力になれるよう頑張ります。

今回は、表紙をモノクロ(黒1色)印刷とカラー印刷した場合の違いについて、実例をもとにお話しします。

ワードで作成した表紙データ

ワードで作成した表紙データ

まずは、上の絵の様な冊子の表紙データがあります。
例えばこのまま、紙は色上質の浅黄でモノクロ(黒1色)印刷をすると、下のようになります。

before:色上質にモノクロ(黒1色)印刷の場合 (タイトル:ゴシック 28pt/サブタイトル:ゴシック 18pt)

before:色上質にモノクロ(黒1色)印刷の場合 (タイトル:ゴシック 28pt/サブタイトル:ゴシック 18pt)

 

いかがでしょうか?

ページ数や価格の問題もあると思います。
しかし、せっかくお客様が描かれたイラストがもったいないなぁと思いませんか?

そこで、表紙をコート紙にカラー印刷をしてみると、 下の様な仕上がりになります。

After:コート紙にカラー印刷の場合 (タイトル:ゴシック 28pt/サブタイトル:ゴシック 18pt)

After:コート紙にカラー印刷の場合 (タイトル:ゴシック 28pt/サブタイトル:ゴシック 18pt)

 

いかがでしょうか? やはりカラーで印刷したほうが、もとのデータを、より活かせていませんか?

このように、ご注文される前にどちらかお悩みになった場合、 ページ数や部数、ご予算を含めて、オリンピア印刷のスタッフが丁寧にご相談を承ります。

※冊子内容によっては、やはりモノクロ(黒1色)印刷のほうが良い という場合もありますので、お困りになりましたら、 お電話かメールでお気軽にご相談ください。

 

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冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう
原稿を作ろう・その2〜プロジェクトO〜
2016年02月29日
冊子作成日誌データ俳句集紙原稿プロジェクトO(オリンピア)

皆さん、こんにちは。オリンピア印刷新人の藤原です。
前回、入稿方法には大きく分けて 「紙入稿」「データ入稿」の2種類があるとお伝えしました。
今回は引き継ぎ、データ入稿の方法についてお話しします。

まずは、とっても頼りになるこの一冊を見てみましょう!

 

こちら、オリンピアより無料送付しております「冊子づくりの手びき」。
冊子作成に必要なあれこれが紙見本付きで載っているという優れモノでございます。
もちろん、原稿の作成方法も詳しく載っているであろう…ということで早速、開いていきます。

冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう

冊子づくりの手びき_原稿をつくりましょう

おお、期待通り、詳しく書かれていますね!
「データ原稿を作る場合」「紙原稿を作る場合」両方について説明されています。
今回はデータ入稿しますので、左側のページに掲載されております 「データ原稿を作る場合」を見ていきます。

 

まず、前回ご紹介したように、 ワードやエクセルなどのマイクロソフト、PDF、Adobeなど、 入稿可能な形式がずらっと並んでいますね。
ちなみに私は、使い慣れたワードで作成する予定です。

続いて「入稿方法」のところを見ると、 「表紙と本文データを分けてご入稿ください」との記載が。
なるほどー。 その下には、データの容量ごとに適した入稿方法が紹介されていますね。

そして赤字で、「データ入稿する場合の注意点」が書かれています。
「データ入稿について」…以降、項目が並んでいますが、 現在、データを作成する前段階ですので、一旦 文字のみのデータ作成時に直接関わってきそうな 「ファイル作成について」「フォント(書体)について」の項目をチェックしてみたいと思います。

まず、「ファイル作成について」は、

  • 表紙・本文・背表紙を分けてファイルを作成する、ということ。
  • 本文のファイルが複数になる場合はページ順がわかるようにファイル名に番号をつける、ということ。

この2点に注意すべき、ってことですね。

 

そして、「フォント(書体)について」は、

  • 特殊フォント使用時は他のフォントに置き換わる可能性があるので注意が必要、ということ。
  • オリンピアにないフォントを使用したい場合はフォントデータも送る、ということ。
  • 文字化け防止にはPDF/X—1a形式での保存がおすすめ、ということ。

こちらの3点が注意点として挙げられています。

 

なるほど、ではこれらに気をつけながら、原稿を作成していこうを思います!

…って、待てよ、この「オリンピアにないフォント」って…どれ!?分からない!

…と思ったら、ページの一番下にとても親切な一文がございました。

「※入稿に関する詳細、使用フォント一覧などはウェブサイトの『データ入稿する場合』ページをご覧ください」と…。 その言葉通り、オリンピアの公式サイトの 「原稿について—データでご入稿いただく場合—」というページに、 入稿可能なフォント一覧がWindows、Macintoshそれぞれ掲載されています。

ではいよいよ、そちらを参考にしつつ、原稿作成に取り組んで参ります!
約200句ということで、時間はかかりそうですが、完成を目指して頑張ります!

皆さんも、入稿について不安な点などありましたら、 お気軽に資料請求してくださいね!
もちろん、公式サイトのご活用や、弊社へのお問い合わせも大歓迎です!

 

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まず、データを作成し終えたら、「保存」もしくは「別名で保存」もしくは「複製を保存」を選択します。
イラストレーターをPDF変換して5%オフで冊子印刷する方法
2015年09月14日
冊子作成日誌データPDF入稿

皆さま、こんにちは。
オリンピア印刷の橋本です。
台風が過ぎ去り、いよいよ秋めいてきましたね!

前回まで、入稿データの種類や、入稿方法についてお話ししました。
今回はその中でも、お得な情報をお伝えしましょう!

なんと、PDFで入稿される場合、「PDF/X-1a」という規格をご使用いただくと冊子の合計金額(税込前の合計金額)が5%オフになるという情報です!

「…え?PDF/X-1aって何?」という声が聞こえてきそうなので

簡単にご説明いたしますと、PDF/X-1aとは、国際標準化機構(ISO15930)で定義されたPDFの規格の一つです。

Office系データ編でもお話ししましたが、印刷ではCMYKカラーという方式で色が表現されます。

PDF/X-1aデータではCMYKカラーを使用しますので色のイメージがしやすい、という特徴がまずあります。

また、ファイルサイズが軽いことや、フォントの文字化けが起こらないというメリットもあります。

以上の特徴から、PDF/X-1aは現在、印刷入稿にとても好都合な規格として多く利用されているんですね。

弊社としても、PDF/X-1aでご入稿いただければスムーズで助かります…という感謝の気持ちを込めて、冊子の合計金額(税込前合計金額)より5%オフの特典を設けています。

「…とは言え、データ変換が面倒だったら困るなあ」とお思いのあなた!

安心してください!簡単ですよ!

イラストレータCS4を例にとってご説明しましょう。

①まず、データを作成し終えたら、「保存」もしくは「別名で保存」もしくは「複製を保存」を選択します。まず、データを作成し終えたら、「保存」もしくは「別名で保存」もしくは「複製を保存」を選択します。

②「フォーマット」から「Adobe PDF(pdf)」を選択します。

②「フォーマット」から「Adobe PDF(pdf)」を選択します。

②「フォーマット」から「Adobe PDF(pdf)」を選択します。

③「Adobe PDFプリセット」から「PDF/X-1a:2001(日本)」を選択し、「PDFを保存」をクリックします。③「Adobe PDFプリセット」から「PDF/X-1a:2001(日本)」を選択し、「PDFを保存」をクリックします。

③「Adobe PDFプリセット」から「PDF/X-1a:2001(日本)」を選択し、「PDFを保存」をクリックします。

この3ステップで完了!通常の保存方法とほぼ変わりませんので、よろしければぜひ、お試しくださいね。

まず、データを作成し終えたら、「保存」もしくは「別名で保存」もしくは「複製を保存」を選択します。

まず、データを作成し終えたら、「保存」もしくは「別名で保存」もしくは「複製を保存」を選択します。

 

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冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿のやりとり編・2〜
2015年09月04日
冊子作成日誌データ入稿

皆さま、こんにちは。

前回は、作ったデータの入稿方法「その1・メール入稿」「その2・インターネット入稿」についてお話ししました。
▶https://www.sasshi-insatsu.com/diary/compileabooklet_manuscript_u/

今回は、残りの入稿方法についてご説明します!

【その3】ファイル転送サービスを利用した入稿

大容量のデータを扱う時に便利なのが、ファイル転送サービスです。 以下にご紹介しますのは他社の代表的なサイトですが、 無料または有料でご利用いただけます。

●宅ふぁいる便
http://www.filesend.to/ firestrage

●firestrage
http://firestorage.jp/

●データ便
https://www.datadeliver.net/

250〜300MB程度の大容量データを1度で送ることができるので、とても便利です。
細かい転送容量や方法などは、それぞれ異なりますので、 詳しくは、各ファイル転送サービスのサイトをご覧ください。
分かりやすい説明付きのサイトが多いので、 初心者の方でも使いやすいかと思います。
ちなみに、ご紹介しましたサイト以外のファイル転送用サイトもご利用いただけますので、「いつも使ってるサイトがあるけど、そこも使えるの?」と疑問の方は いつでもご相談ください。

また、DropboxやEvernote、Google Driveなど、ファイル共有ができるオンラインストレージサービスもご利用いただけますので、その方が使い慣れているという方はぜひご相談ください。
(※弊社は、お客様が上記の第3者サービスを利用したことに起因する直接的又は間接的な損害に関して一切責任を負いません。
上記サービスは、お客様の責任のもとご利用ください。)

【その4】メディア送付入稿

最後は、郵送による入稿です。
印刷データを保存したUSBやCD,DVDを、必要事項を記入した送付用書類とともに、弊社の以下の宛先までお送りいただければ完了です。
送付用書類は、以下のURLからダウンロードできます。
https://www.sasshi-insatsu.com/pdf/media1408.pdf

【宛先】
〒550-0002 大阪市西区江戸堀2-1-13-6F
オリンピア印刷(株)
「冊子印刷のオリンピア」入稿係
TEL.06-6448-8508

 

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冊子の印刷データをパソコンから入稿
冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿のやりとり編〜
2015年08月24日
冊子作成日誌データ豆知識入稿

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の橋本です。
夏の疲れがでたのか、体調を崩しておりました。皆さまもお気をつけ下さい!

冊子の印刷データをパソコンから入稿

冊子の印刷データをパソコンから入稿

前回は、入稿データについてお話ししました。
今回は、作成後の流れ、すなわち「作ったデータを、どうやってやりとりするの?」というご質問にお答えいたします。

お客様のご用意した印刷用データを受け取る方法は、大きく4つあります。

【その1】メール入稿(10MBまで)

まずは、Eメールにデータを添付して、入稿専用のアドレス data2011@sasshi-insatsu.com までお送りいただく方法です。
手順は以下の3ステップ!

①印刷用データを圧縮し、10MBまでに収めます。
②件名の欄に、あらかじめ自動見積もりをしていただいた際に お知らせする「受付番号」を入力します。
③そして送信!簡単ですね!

【その2】インターネット入稿(100MBまで)

容量が大きいデータの場合は、 弊社のサーバーへのアップロードをおすすめしています。

①データを1つのフォルダにまとめて、zip形式に圧縮します。
②お見積もり完了後に弊社からお送りしている注文後の自動配信メールに掲載の「アップロード専用URL」から、アクセス画面の指示に従い、データをアップします。
データが100MBを超える場合には、数回に分けてアップロードすれば可能です。

残りの方法については…次回!お伝えいたします。 どうぞお楽しみに!

 

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データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております
冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿方法編〜
2015年08月17日
冊子作成日誌データ紙原稿

皆さま、こんにちは。オリンピア印刷の橋本です。
お盆を過ぎると暑さも和らいできましたね。
夏季休業はいかがお過ごしでしたか?私は故郷に帰ってのんびりすごしていました。

データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております

データ原稿でも紙原稿でもご入稿お待ちしております

それでは早速。今回は、冊子を作る時の入稿方法についてのお話です。
入稿とは、印刷するための原稿を、印刷所が受け取ることを言います。
すなわち、皆さんが冊子を作られる時に、その元となる原稿をお持ちいただくわけですが、「そもそも、どういう形式で渡せばいいの?データ?紙?」 と疑問の方も多いと思います。

お答えします、正解は 「データでも紙でもOK」です!

例えば、データで入稿される場合は、 ワードやエクセル、パワーポイントなど Microsoft社のOfficeデータ、イラストレータ、インデザイン、フォトショップなど Adobe社系データ、さらにPDFデータや、ジャストシステム社の一太郎まで幅広く対応しております。
お好みに応じた方法で作成できますし、変換の手間も不要で、安心&簡単ですね!

また、紙原稿での入稿もできますので、元のデータが無い原稿や、書道やイラストなどの手書き原稿、写真を切り貼りした原稿なども取扱可能!
パソコンを使ったデータ作成が苦手な方にも、お気軽に入稿していただけます。

それぞれの詳しい入稿方法については、今後改めてじっくりお伝えする予定です。
どうぞお楽しみに!

▶データ入稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/data/

▶紙原稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/paper/

 

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冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿・Office系データ編〜
2015年08月17日
冊子作成日誌データ

皆さま、こんにちは。 オリンピア印刷の橋本です。
今週は立て続けにブログを連投します。

前回は、入稿方法のご紹介をしました。

▶冊子の作成前に知っておきたい、あんなコツこんなコツ〜入稿方法編〜
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/compileabooklet_manuscript/

「データ入稿も紙での入稿も、どちらも歓迎です」 とお伝えしましたが、今回はデータ入稿、中でもOfficeデータを使った入稿方法についてお話しします。

ワードやエクセル、パワーポイント、パブリッシャーなど マイクロソフト社のOfficeデータは、パソコンにあらかじめインストールされていることも多く、比較的幅広い層に知られていますので、 お使いの方も多いと思います。
バージョンも2003から最新のものまで対応していますので、「最新バージョンじゃないんだけど…」という方も、ご安心ください。

ただ、注意していただきたい点もいくつかあります。

①色変換

パソコンのディスプレイでは、RGBカラーで色が表現されています。
R=赤、G=緑、B=青の「光の三原色」ですね。

一方、印刷で表現される色はCMYKカラーと呼ばれるものです。
C=シアン、M=マゼンタ、Y=イエローという「色料の三原色」に、 K=ブラックを足したものです。
絵の具をどんどん混ぜていくと、色が濁っていきますよね。
色料の三原色は色を混ぜると黒に近づきます。

RGBは光の三原色

RGBは光の三原色


CMYKは色料の三原色

CMYKは色料の三原色

RGBとCMYKでは色の表現方法が少し異なるため、印刷すると色がくすんでしまうことがあります。
そこで、初めてご注文いただく冊子には、印刷サンプルを初回無料でご用意!
印刷した際の色の具合を、実際にご確認いただけます。
仕上がりに差がでます。

②フォント
入稿の時にお使いのフォントが珍しいものの場合、弊社にないというケースも、ごくまれにですがあります。
その場合はPDFもしくは紙原稿にてご入稿いただく形になりますので、 あらかじめ弊社にあるフォント情報のご確認をおすすめしています。

③レイアウト
パソコンの環境によっては、文字や改行の位置がずれてしまうことがあります。
レイアウトが崩れてしまった箇所につきましては、印刷サンプルや校正原稿をお送りする際にご確認いただけるよう、ご案内しています。

マイクロソフト社のOfficeデータは、パソコンでの使用が目的で作成できるアプリケーションであるがため、上記のような問題が生じます。紙に印刷することを前提にアプリケーションが作られていないんですね。

もちろん、どの場合にも、事前にご説明させていただきますので、 どうぞ安心してください!

不安な点やご質問につきましても、いつでも受け付けております。

▶データ入稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/data/

▶紙原稿の場合
https://www.sasshi-insatsu.com/paper/

 

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入稿が遅れた場合はどうなりますか?
2014年08月25日
データ冊子印刷 よくいただくご質問

通常納期を特急納期に変更することで、納期の短縮が可能な場合があります。

事前にお問い合わせいただくことで、日程調整が可能になりますので、
なるべく余裕を持ってご注文ください。

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