データ原稿について

イラストレーターでもOFFICEデータでも、ご入稿いただけます。印刷用データ変換手数料は無料です。

一般のお客様が作成しやすい、ワードやパワーポイントといったマイクロソフト社Office系データはもちろん、デザイナー向けのAdobe社イラストレーターやインデザインなどからもご入稿いただけます。
※4ファイルまで印刷用データ変換手数料は無料です。
※エクセルは1シートにつき、1つのファイルとしてカウントします。
(例)1ファイル4シートの場合:4ファイルとしてカウント

■弊社で対応しているデータ一覧

弊社で対応しているデータ一覧

▼ データ原稿に対応しているソフトについて

データ原稿でのご入稿がお得です

PDF入稿特典

PDF入稿特典 PDF/X1-a、PDF/X-4 などPDF/Xでご入稿いただくと、
冊子の合計金額(税込み前合計金額)より5%オフいたします。

PDFには、長期保管用のPDF/A、エンジニアリング用のPDF/E、印刷用のPDF/Xなど様々な規格があります。
PDF/X(PDF/X-1aやPDF/X-4)という印刷用途に適したPDFでご入稿いただくと、カラーやフォントなどの問題が起こりにくくなります。そのため、弊社でPDF/X(PDF/X-1aやPDF/X-4)に準拠していることが確認できた場合に冊子の合計金額より5%オフいたします。

PDF入稿特典

Office系ソフトからデータ原稿を作成した場合は、Adobe AcrobatからPDF/X-1a形式のデータを作成することができます。

▶ PDFでのデータ作成方法について詳しくはこちら

お客様からお預かりした原稿は、いちど弊社で目を通します

お客様からお預かりした原稿は、いちど弊社で目を通します
お客様の原稿に目を通しているスタッフ

原稿と印刷用データに変換した後のデータに、レイアウトに崩れが生じていないかを確認するためですが、次のような点を見つけることがよくあります。

● 目次とタイトル文字が異なっている
● 問題集などの問題番号が目次と異なっている
● 名前(漢字)が異なる
● ページ番号が異なる

そのため、問題集や試験問題、取扱説明書など、正確さが要求される冊子については、特にリピートしていただくことが多いです。

※人の目で確認しているため、すべての間違いを見つけることはできません。
※お客様による校了後(チェック完了後)は、そのまま印刷・製本に進行します。



データ入稿コースの場合は、原稿差し替え2回目まで無料

「間違いがみつかった。」「やっぱり修正したい」

ご入稿後にそういった間違いはみつかるものです。

そういった時のために備え、冊子印刷のオリンピアでは、原稿差し替え2回目まで無料(3回目以降:3,300円(税込)~)でいたします。

印刷用データ変換手数料無料

AdobeイラストレーターやPDFでのご入稿はもちろん、マイクロソフト社ワードやパワーポイントデータでご入稿いただいた場合でも、印刷用データ変換手数料は無料です。

こんな方はご注意ください

追加料金が発生する場合
完全なデータ入稿ではなく、弊社で印刷用データに変換する場合、5ファイル目以上は変換手数料として1ファイルにつき1,100円(税込)を頂戴します。
(例)●4ファイルまで・・データ変換手数料は無料です。
●5ファイルの場合・・データ変換手数料として1,100円(税込)を頂戴します。
●6ファイルの場合・・データ変換手数料として2,200円(税込)を頂戴します。

※エクセルは1シートにつき、1つのファイルとしてカウントします。
(例)1ファイル4シートの場合:4ファイルとしてカウント

”ちょっとした”データ修正は無料

「縁なし印刷にしてほしい」
「ページ番号をページの中央下に入れたい」
「原稿データはA4だけどB5冊子に仕上げたい」

などのお客様のために、冊子印刷のオリンピアのデータ制作専門スタッフが次のようなデータ修正を無料で行います。

<無料のデータ修正はこちら>
背表紙へのタイトル入れ ページ番号追加 サイズ変更

<以下のような場合に無料で修正いたします。>

ワード、イラストレーターなどでご入稿いただいた場合で、縁なし印刷をご希望の場合。

※背景がグラデーションになっていたり、インデックスの場合は、別途費用がかかります。

背表紙へのタイトル入れ
ページ番号追加
サイズ変更(A4→B5、B5→A4)
見やすくするため、ページを縮小する


※修正内容によりましては、有料になる場合もございます。
 その場合、事前に見積もりをお出しして、ご了承いただけましたら、作業に入ります。


印刷データの保管1年間は無料

ご注文いただいたお客様の印刷用データは、1年間無料で保管いたします。
増刷をご希望の場合は、いつでもご注文のご連絡のみでお作りできます。
※お申込は不要です。

▶ 再注文(増刷)割引特典について詳しくはこちら

データ作成中に迷ったらお電話ください。
今のままでいいのかわからない。最後までつくっていいのか不安、そんな場合は、お電話ください。
現在作成されているページで、そのまま進めていいかどうかデータを確認させていただきます。
冊子印刷の専任スタッフが対応いたします。

tel 0120-55-8637

携帯・PHS可 受付時間:月〜金 9:00〜18:00

「冊子印刷の件」とお申し付けください。

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全ソフト共通 基本のデータ作成方法

データ原稿を作成される際に、以下のことにご注意ください。

■印刷知識について

基本的な印刷知識についてご紹介いたします。データ原稿を作成される前に、一度ご覧ください。
▶ フォントについて
▶ 画像解像度について
▶ カラーモードについて
▼ 塗り足しについて

※基本のデータ作成に基づいた「ご入稿前のチェックリスト」がございます。
ご入稿の折にぜひご活用ください。
▶ ご入稿前のチェックリストはこちら

※カラーページ指示書をご用意しております。アイコンからダウンロードして
お使いください(エクセルデータがダウンロードされます)。
カラーページ指示書をダウンロード

表紙データについて

■場所別にファイルを分けて作成してください
表紙・背表紙・裏表紙を分けてファイルを作成してください。
どの部分に使用するか、ファイル名の頭文字に部品名をご入力ください。

例)表紙の場合、表紙_●●●●●.docx
ファイルを作成してください

※背表紙にタイトルを入れる場合は0.3cm以上の背幅が必要です。
▶ 背表紙の背幅の計算はこちら

本文データについて

カラーページのページ番号や扉ページ、片袖折り(Z折り)といった折り込み部分など、ページ構成をお知らせください。

データは、片ページずつで作成してください

■片ページずつで作成
片ページずつで作成してください。
ただし、両ページに写真やイラストなどがまたがる場合は、見開きで作成してください。


■ファイル構成について
本文のファイルが複数になる場合は、ページ順がわかるようにファイル名に番号をつけてください。
なお、扉や折り込みなどのページはどのページかお知らせください。
※差し替えされる場合も、一番初めにお送りいただいたデータ形式、ファイル名でお送りください。


こんな方はご注意ください

追加料金が発生する場合
完全なデータ入稿ではなく、弊社で印刷用データに変換する場合、5ファイル目以上は変換手数料として1ファイルにつき1,100円(税込)を頂戴します。
(例)●4ファイルまで・・データ変換手数料は無料です。
●5ファイルの場合・・データ変換手数料として1,100円(税込)を頂戴します。
●6ファイルの場合・・データ変換手数料として2,200円(税込)を頂戴します。

※エクセルは1シートにつき、1つのファイルとしてカウントします。
(例)1ファイル4シートの場合:4ファイルとしてカウント

■白ページの指示について
印刷しない白ページは、該当する箇所に改ページで白ページを入れてください。
※最終ページが奇数の場合、最後の白ページは必要ありません。


■塗り足しについて
全面印刷(フチなし印刷)にされたい場合は、ご希望の仕上がりサイズそのまま(例えばA4の場合『幅:210mm×高さ:297mm』)のままで設定をすると、印刷時に周囲に若干の余白ができてしまいます。 全面印刷(フチなし印刷)にされたい場合は必ず、
下の【塗り足し付きサイズ一覧】を参考にサイズ設定をしてください。


塗り足しについて

【塗り足し付きサイズ変更一覧】

(「ページ設定」等からの幅・高さをご希望の仕上がりサイズ→塗り足し付きサイズへ変更して制作をしてください。)

詳しくはこちら
▶全面印刷(白フチなし)で端まで印刷をご希望の場合は、
必ず塗り足しをつけて下さい。


データは、片ページずつで作成してください

■余白について
用紙の端まで文字や絵柄があると、切れてしまう場合があります。
仕上りサイズから周囲に余白をとって、内側にデータを作成してください。
※無線綴じ製本でページ数が多い冊子の場合、綴じている綴じしろ部分を15mmくらいあけてレイアウトしてください。そうすると綺麗で読みやすい冊子になります。


データは、片ページずつで作成してください

■左綴じと右綴じについて
本文の縦書きと横書きで、冊子の綴じ方向が異なります。

・左綴じ:横書き(冊子の左側を綴じて左にめくっていく)
(例)洋書
・右綴じ:縦書き(冊子の右側を綴じて右にめくっていく)
(例)マンガ、新聞など

※写真やイラストがメインの冊子の場合、データを一見しただけでは、綴じ方向が分らない場合があります。
ご注文の際に、あらかじめ綴じ方向をお知らせください。


オプションがある場合

■2穴、4穴加工を行う場合
紙端から17mmはあきを確保してください。


■片袖折り(Z折り)にしたいページの場合
●片袖折り(Z折り)の折り込みサイズのは仕上がりサイズの横倍長で作成してください。
A4冊子の場合はA3、B5の場合はB4サイズです。
●片袖折り(Z折り)のページのみページ内でA3サイズで挿入していただくか、別ファイルでドキュメントをA3にて作成してください。別ファイルの場合にはどこに挿入されるかの指示が必要です。


製本による注意事項

■無線綴じ製本の場合
ページ数の多い冊子の場合、綴じているノド側を15mm位あけてレイアウトすると綺麗で読みやすい冊子になります。(図面・写真が2ページにまたがっている見開きや横長にレイアウトしたい場合は、片袖折(Z折り)という方法をおすすめします。


■中綴じ製本の場合
ページ数が多い中綴じ冊子の場合、中央ページが表紙サイズよりも小さくなります。インデックスなどがある中綴じの制作には文字切れに注意して制作してください。
中綴じ製本は見開きの中央部分に文字や絵柄がまたがると、面付け及び製本上、多少上下のズレが出る場合がありますので、中央ノド部分に文字や絵柄をまたがせない方が無難です。


■上製本の場合(ハードカバー)
上製本の仕上げサイズは、実際の紙面サイズよりハードカバーの分だけ若干大きく仕上がります。(上製本用のサイズ加工はこちらで行います)


その他

■色について
モノクロ印刷時にカラーデータでご入稿の場合、濃い色の上に濃い色を重ねないでください。(モノクロに変換した時に識別できない可能性があります)
写真など画像の画質につきましては、解像度が低ければ印刷は粗くなります。解像度は原寸で350dpi前後が最適です。
暗い画像の場合、印刷は濃くなります。
基本的には濃度調整はいたしませんので、先に調整をしてからご入稿ください。


■ホワイト印刷について

通常の印刷ではシアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの4色のインクを掛け合わせて印刷するので、白いインクの印刷は特殊印刷です。
オリンピア印刷ではこの度、白いインクのオンデマンド印刷が可能になりました。

濃い色目の特殊紙へのホワイト印刷は見栄えが良く仕上がります。
表紙に次の特殊紙を使用する場合、白インクで印刷が可能です。



■フォント(書体)について
特殊フォント等を使用されている場合、他のフォントに置き換わる場合がありますのでご注意ください。
弊社にないフォントを使用されたい場合は、フォントデータもお送りいただきます。
文字化けを防止する場合は、PDF/X-1a形式(印刷用途に最適化されたPDF規格)にて保存されることをおすすめします。

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データ原稿に対応しているソフトについて

Illustrator(イラストレーター)はもちろん、PDFやWordデータなどからでも冊子が作れます。
注意事項をご確認の上、弊社にデータ原稿をお送りください。
データ原稿に不備がある場合は、再度データをお送りいただくことになります。

■弊社で対応しているデータ一覧

ご入稿いただけるデータ形式

印刷知識の基礎知識について詳しくは以下のリンク先ページをご覧ください。

▶ 印刷知識の基礎知識について詳しくはこちら

マイクロソフト社Office系ソフト/ジャストシステム社一太郎

完全データでなくともご入稿いただけます。

WindowsでもMacでも、WordやPowerPointを印刷用のデータ原稿として受付しております。
弊社の最新バージョンにて作業いたします。
印刷サンプル・PDF校正時に、元データと比較して、差異がないかお客様ご自身でご確認ください。

▶ マイクロソフト社office系ソフト・ジャストシステム社一太郎での
テータ原稿の作成方法はこちら

Adobe社デザイン系ソフト

Windows でも Macでも、IllustratorやPhotoshopを印刷用のデータ原稿として受付しております。
レイアウトの崩れなど防ぐためにも、データをお送りいただく際に作成時のバージョンをお知らせください。

▶ Adobe社デザイン系ソフトでのデータ作成方法はこちら

PDF

PDF入稿特典 PDF/X1-a、PDF/X-4 などPDF/Xでご入稿いただくと、
冊子の合計金額(税込み前合計金額)より5%オフいたします。

PDFには、長期保管用のPDF/A、エンジニアリング用のPDF/E、印刷用のPDF/Xなど様々な規格があります。
PDF/X(PDF/X-1aやPDF/X-4)という印刷用途に適したPDFでご入稿いただくと、カラーやフォントなどの問題が起こりにくくなります。そのため、弊社でPDF/X(PDF/X-1aやPDF/X-4)に準拠していることが確認できた場合に冊子の合計金額より5%オフいたします。

▶ PDFについて詳しくはこちら

データの送付方法

冊子印刷のオリンピアでは、お客様に印刷データをご入稿いただくために次の4つの方法をご用意しております。
ご入稿いただいたデータは返却いたしませんので、データのバックアップは必ずご自身でお取りください。

メール入稿100MBまで

Eメールにファイル添付して送信

ご注文後に届くメール「【冊子印刷:ご注文完了】原稿ご入稿のご案内」に記載のある 入稿専用アドレスへ添付して送信してださい。

インターネット入稿100MBまで

お客様専用入稿URLへのアップロード

暗号化通信で保護されたお客様専用のURLに、データをアップロードしていただくシステムです。
ご注文後に届く返信メール「【冊子印刷:ご注文完了】原稿ご入稿のご案内」にて お客様専用の「アップロード専用URL」の記載があります。
アクセス画面に従い、入稿データをアップロードしてください。
※入稿データは、1つのフォルダにまとめて圧縮(zip)形式に
 してください。
※1度にご利用いただける容量は、100MBまでとなっております。
 100MB以上の際は、何度かに分けてご利用いただくことで、
 アップロード可能です。

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ファイル転送サービス

ファイル転送サービスを利用

ファイル転送サービスや、オンライン・ストレージ・サービスのファイル共有などもご利用いただけます。
記載しているもの以外でもご利用いただけますので、お客様のPC環境等に応じてご利用ください。

ファイル転送サービス
添付メールでは送ることができない、大容量のファイルをウェブサイトにアップロードし、リンク先を相手に伝える方法です。
他社様の無料ファイル転送サービスとなります。
詳細は各サイトをご確認ください。
 •ギガファイル便
 •firestrage
 •データ便

オンライン・ストレージ・サービス
ウェブサイト上でファイルを共有したり、他人に公開したりできるサービスです。
 •Dropbox
 •Google Drive

※弊社は、お客様が上記の第3者サービスを利用したことに起因する
 直接的又は間接的な損害に関して一切責任を負いません。
 上記サービスは、お客様の責任のもとご利用ください。

メディア送付入稿(郵送入稿)

メディアで入稿

印刷に必要なデータをUSB・CD・DVDに保存して、弊社までお送りください。メディアには印刷に使用するデータ以外は入れないでください。

< お送りいただくもの >
●USB・CD・DVDなど印刷データを保存したもの
●送付用書類 1枚

~送付先~
〒550-0002
大阪市西区江戸堀2-1-13-6F
オリンピア印刷(株)「冊子印刷のオリンピア」入稿係
※受付番号、お名前、ご連絡先のご記入をお忘れなく。

(送信用書類をプリントアウトし、必要事項をご記入の上同封してください。)

送付用書類をプリントする

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