冊子印刷のオリンピア「スタッフによる冊子作成日誌」

記念誌


記念誌や社史は、会社・学校にとって特別な1 冊になります。また、記念式典などで配布され永くお手元に残ることになる、大切な冊子です。 その記念誌や社史の仕様をご紹介いたします。

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スピン
記念誌におすすめの仕様あれこれ・その③
2018年04月25日
冊子作成日誌記念誌

皆さん、こんにちは。

 

今回も、記念誌におすすめの仕様をご紹介します。

それはこちらです!

スピン
この、冊子の背の上部に糊付けされている紐。
皆さんも、今まで一度は目にしたことがあるかもしれません。

 

これは「スピン」と呼ばれるもので、栞としての役割を果たしています。
どこのページにはさまっているのかが一目で分かるよう、ページのタテの長さよりもはみでる長さになっています。

冊子にくっついているので、通常の栞のように滑り落ちたり、なくしたりすることがないメリットがあるんです。

スピンは、ページ数や文字数の多い記念誌を作成されるお客様からは、特にご要望の高い仕様です。

オリンピア印刷でも承っておりますが、スピンの色はおまかせいただいております。
ご了承ください。

「ページが少なめだけど、つけられるの?」など、ご質問がありましたら、お気軽にお問合せくださいね。

 

●問い合わせ先はこちら●
・フリーダイヤル:0120―55―8637(「冊子印刷の件」とお伝えください。)
・問い合わせフォームはこちら↓
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営業時間:平日9時~18時まで(定休日:土・日・祝)
オリンピア印刷株式会社

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kinenshi_hanagire2
記念誌におすすめの仕様あれこれ・その②
2018年04月11日
冊子作成日誌記念誌

皆さん、こんにちは。

今回も前回に引き続き、記念誌におすすめの仕様をご紹介します。

 

その仕様とは「花布(はなぎれ)」です。
聞いたことのない方も多いかもしれませんね。
まずは写真をご覧いただきましょう。

kinenshi_hanagire

kinenshi_hanagire2

この2つの写真は、上製本の背の部分を、それぞれ天(冊子を立てた時に上になる部分)と地(冊子を立てた時に下になる部分)から撮った写真です。
両方とも、背の接着部分に、黄色い布が見えますでしょうか?

 

この、上製本の背の部分の天と地に貼られている布を花布と呼びます。
背の接着部分を補強する効果がありますので、長期保存したい冊子向きの仕様です。
そのうえ、接着部分の糊付けが隠れて仕上がりが美しく、記念誌にはぴったりなんです。

 

オリンピア印刷では、花布の色は表紙の色とのバランスを考慮し、ご提案しています。
もちろん、お客様の要望がありましたら考慮いたしますので、「こういう色の花布はつけられるの?」というお問合せも大歓迎です。

ぜひ、お気軽にお問合せください。

 

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そのためタイトルは「00周年史」あるいは「00年史」などとされることが多いですね。  
会社の歴史をまとめた冊子は「記念誌」?「社史」?「年史」?その違いをお教えします!
2017年12月20日
冊子作成日誌記念誌

こんにちは。オリンピア印刷の小島です。
今年も残りあとわずかとなりましたね。

オリンピア印刷はネットショップではありますが、日々お客様のご質問に電話でお答えしています。

 

例えば、先日はこんな質問をいただきました。

 「会社の歴史を冊子にまとめたいと考えていますが、この場合、冊子の名称は記念誌になるのですか?社史になるのですか?」

ふむふむ。確かに、企業や組織の歴史をまとめた冊子は、「記念誌」とも呼ばれるし、「社史」と呼ぶ場合もありますね。

 

そして、その違いを明確にご存じの方はあまりいらっしゃらないと思います。
なぜなら、その違いに明確な線引きをすることが実は難しいからです。

つまり、「記念誌」や「社史」、加えて「年史」という名称もありますが、いずれの場合も内容に関してはさほど違いがないのです。

どの冊子も、企業や組織の節目の年、あるいは何らかの記念すべきタイミングに、自らの歩みを振り返ったり業績をアピールした内容のものですからね。

ただ、「さほど」違いがない、ということは「ちょっと」は違いがあるということ。
その少しの違いが、それらの名称の違いに関係しているので、簡単にご説明したいと思います。

 

 まずは「年史」。
これは企業や学校などの組織が、スタートしてから区切りのよい年に、それまでの軌跡を振り返って発行する冊子の名称です。

そのためタイトルは「00周年史」あるいは「00年史」などとされることが多いですね。   

そのためタイトルは「00周年史」あるいは「00年史」などとされることが多いですね。

 

次に「社史」は、読んで字の如く「会社の歴史」を掲載したものです。
なので、企業が発行したものに限られます。

この社史は、年史と同じく「設立00周年」とか、「創立00周年」といった区切りのよい年につくられる他、「代表者の交替」や、あるいは「上場を記念して」などなど、様々なタイミングでつくられています。

つまり、「年」史ではないので、どんなタイミングでつくっても問題ないし、逆に、ちょうど00周年というタイミングでつくられれば、「社史」とも「年史」とも呼べるのです。

 

最後に「記念誌」。
これは、企業や学校組織が何かを記念してつくる冊子です。

何らかの業績を称えたり、何周年という区切りを祝ったり、あるいは関係者の受賞を寿いだり、様々な動機でつくられる冊子を包括した、一番意味の広い冊子といえるでしょう。

社史や年史との一番の違いは、「史」とついていないことから分かるように、特にそれまでの歩みを振り返った内容でなくても問題ないということです。

 

以上が、「社史」「年史」「記念誌」の違いに関する簡単な説明でした。

ではここで、冒頭の質問を振り返ってみましょう。
「会社の歴史を冊子にまとめた場合、冊子の名称は記念誌ですか?社史ですか?」という質問でしたね。
もうお気づきだと思いますが、これだけの情報では正確にはお答えできません。

実際私も、「その冊子は、御社の節目の年に発行される予定でしょうか?」とお聞きしました。

すると「来年の創立30周年を記念してつくりたいのです」とのこと。

はい、これでもう分かりましたね。

 

「会社」の「創立30周年」を「記念」してつくられる「歴史を振り返った」冊子は、「社史」でもあり、「年史(周年誌)」でもあり「記念誌」でもあるのです!

ですので、あとはお客様のご意向次第。

「これまでの30年の歴史」という部分にスポットを当てた内容にするなら「社史」「年史(周年誌)」に分類されるでしょうし、来年の「創立30周年」を祝う内容が主ならば、「記念誌」の方がフィットするかもしれません。

 

いかがでしょう。
冒頭で「明確な線引きが難しい」、「さほど違いがない」とお伝えした理由がお分かりいただけましたでしょうか。

このように、それぞれの範疇が重なりあっているため、内容や見方によって名称は変わってしまうのです。

 

よくいただくこの質問、電話やメールでご説明することに若干の難しさを感じていたため、こうして文章でまとめてみました。

こうした質問以外にも、記念誌や社史をつくりたいとお考えのご担当者様は、ぜひ一度オリンピア印刷にご相談ください。
初めての方でも、ご納得いただける冊子を製作できるよう、しっかりサポートさせていただきます。

 

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表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!
オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルで、イメージ通りの一冊に!
2016年12月01日
冊子作成日誌俳句集報告書・白書記念誌追悼集・遺稿集旅行記・エッセイ集自分史写真集デザインカラー

今回は、オリンピアオリジナルの表紙デザインサンプルについてお話しします。

オリンピアのブログでは、これまで冊子の表紙デザインについて書体編やレイアウト編などで、何度かご紹介してきました。
おかげさまで、「こういう表紙デザインにしたいな」というイメージのヒントになった、というご意見もいただき、うれしい限りです。
しかし、中には「どういう表紙デザインにしたいか、全然浮かばない」というお客様、あるいは、「デザインにはこだわりたいけど、イチから考える時間がない」というお客様もいるかもしれませんね。

そんなお客様のために、オリンピアでは表紙デザインサンプルをご用意しているんです。
こちらが、表紙デザインサンプルの一覧です!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

表紙デザインはオリンピアのオリジナルなので、他にはない味わいがありますよ!

和風テイストの渋いものから、記念誌や報告書、問題集、参考書などに使えるカラフルな色使いのものまで、それぞれに印象の異なる表紙デザインサンプルを揃えていますので、これらの中から、冊子のイメージに合わせて選んでいただくだけでOKなんです。

しかもこれらの表紙デザインサンプルは、なんと無料!

そしてもちろん相談も無料!
オリンピアで、世界で一冊のオリジナル冊子を作ってみてはいかがでしょうか?

 
>> 無料で使える、表紙デザインサンプル一覧はこちら
 

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【サンプル】表紙がカラー印刷のPP貼り上製本
ちょこっと印刷話【上製本編】「『上製本(ハードカバー)はこだわり屋さんのプレゼントに最適です』と言いたい」
2016年03月12日
冊子作成日誌綴じ方仕様記念誌写真集絵本ちょこっと印刷話

こんにちは、デザイナーの梅田です。

今回は、「上製本(ハードカバー)」についてお話しします。

「上製本」とは、「無線綴じ」の表紙を硬い紙にした製本のことで、 一般的に「ハードカバー」(こちらのほうが分かりやすいですね)といいます。

必然的に重厚感が出ますので、高級感が演出できます。

もちろん、耐久性に優れているので、長く残しておきたい冊子、卒業アルバムや社史などの記念誌にもってこいですし、もちろん小説にもオススメです!

»上製本(ハードカバー)について詳しくはこちら

社史などの記念誌:【サンプル】布貼り上製本/金箔押し

社史などの記念誌:【サンプル】布貼り上製本/金箔押し

【サンプル】黒レザー上製本/金箔押し

【サンプル】黒レザー上製本/金箔押し

余談ですが、建設工事完了後に施主様にご提出する「成果品」(※工事内容の詳細報告書)に使用されるのが、この製本方法で、「布貼り上製本」「黒レザー上製本」にタイトル文字を「金箔押し」で印刷します。(「金文字上製本」と呼ばれることもしばしば)

他にも契約書・報告書・論文製本等にもよく見かけることがあります。
選ぶ理由として、重厚感や高級感よりも耐久性に優れていることが重要だそう。
数十年間、倉庫や本棚に放置ということも多いそうです。※諸説あります。

 

さて。
せっかく「上製本」で印刷するならば『こだわり』たいのが人のサガです。
※もちろん個人差はあります。

そこで、個人的に表紙でオススメのオプションを2つご紹介します。

1つ目は「PP貼り」。
カタログや書籍によく使用されていますが、 フィルムを圧着させる加工のことで光沢感のあるもののことです。
表紙がカラー印刷で写真やイラストを使用している場合にオススメです。

【サンプル】表紙がカラー印刷のPP貼り上製本

【サンプル】表紙がカラー印刷のPP貼り上製本

 

2つ目は「カバー」です。
こちらは『言わずと知れた』、というものですが、 これがあるとないとでは、本の表情が全然違います!小説や絵本やイラスト集などにはぜひともご使用ください。

【サンプル】カバー付き上製本

【サンプル】カバー付き上製本

 

ようやく本ブログのタイトル説明なのですが、 表紙にこだわるということは内容にもこだわったという証しでもあり、 そこまで表紙にこだわった本・冊子は可愛いものです
ぜひ、刷り上がった本を近しい方にプレゼントしてみてください。 もしくは、プレゼントを目的とした本をぜひ作ってみてください。 素敵な記念の本になること間違いなし、と、私個人は考えています。 (・・・賛同者を求めています。・・・ぜひ。)

自主制作での場合、コストがかかり過ぎるかもと心配もあると思いますが、オリンピア印刷では一冊からのご注文を承っていますので、 お気軽にお問い合わせください。

ご注文される前にお悩みになった場合は、ページ数や部数、ご予算を含めて、オリンピア印刷のスタッフが丁寧に承りますので、お電話かメールでお気軽にご相談ください。

 

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とっておきの社史・記念誌を作る 仕様①
2015年09月15日
冊子作成日誌仕様記念誌

こんにちは、オリンピアの橋本です。
今週末のシルバーウィークに向け張り切って仕事したいと思います!

設立記念日など秋に迎えられる会社様も多いのではないでしょうか。
そのためかどうかはわかりませんが、社史・記念誌の印刷・製本依頼が増えてきています。
10周年や20周年といった10周年単位で記念誌を作られる会社・団体様が多いです。
中には50周年といった特に節目の年は、記念式典を催されることもあるようです。

そういった中でよくいただくご要望は「今までにない記念誌をつくりたい」というもの。
「個性やオリジナリティを出すことで、お配りする方々に自社や所属団体についてもっと知って欲しい」というお返事をいただきます。

前回ご紹介した報告書の「慣例通りにつくって欲しい」という意見とは真逆の考えですね。
このようにお客さまの意見が違うのは、社内で情報を共有するための報告書と、社内外問わず自社の歴史や未来への展望を紹介する記念誌では、つくる目的や読ませる相手が異なるからです。

記念誌は企業情報の共有だけでなく、これまでの歴史をとどめ未来へつなげていくために会社にとって必要なアイテムです。
もちろん会社だけでなく、あらゆる団体にとって、歴史というものは残すべき大切なものなんですね。
そのため社史や記念誌の仕様をこだわる方が増えてきています。

…さて、今回はここまで! 具体的な仕様の内容については、次回から複数にわけてご紹介します。
どうぞお楽しみに。

 

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冊子印刷オススメの仕様「記念誌編」写真を使いたい時は、ビビッドパタ ーン!
2015年07月01日
冊子作成日誌仕様記念誌

こんにちは、オリンピア印刷の石橋です。
今日は梅雨らしいお天気でしたね。
大阪では10時くらいが一番ひどく、雨がザーザーと降っていました。壁にあたる雨音がかなり鳴り響いていましたね。
今はすっかりやんでいるようです。

以前、記念誌の見た目を豪華にしたい方におすすめの仕様をご説明しました。
覚えていますか?
具体的にいいますと、上製本(ハードカバー)という製本方法で冊子をつくりそれに布張りと箔押しの加工をするというものでした。

▶冊子印刷オススメの仕様「記念誌編」特別な冊子は豪華パターンで。
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/anniversary/

今回は、記念誌に写真を掲載したい方に人気の仕様。
『ビビッドパターン』をご紹介します。

具体的にどんなものかといいますと無線とじ(くるみ製本)という製本方法で記念誌を製作。
表紙と本文の間に見返しを、また記念誌の表面には、コート紙製のカバーをつけるというものです。

「この仕様が、なぜ写真を掲載するのにおすすめなの?」と疑問に思われた方もいるかと思います。

今回の仕様のポイントは、カバーをコート紙でつくること。
コート紙は、発色が良くカラー印刷や写真を掲載するのに最適な紙。
現に書店に並ぶ写真集や雑誌など、写真を掲載している書籍はほとんどがコート紙でつくられています。(書店に並んでいるものの多くは、表面にPP加工も施されています。)

つまり、コート紙はカラー印刷をする上で王道の紙です。
そのため「カラー印刷希望!」や「写真を入れたい!」とおっしゃる方には今回ご紹介する仕様をおすすめしております。
コート紙について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▶冊子印刷オススメの仕様「報告書編」かっこよく見せたいカラフルパターン
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/spec-report3/

では、その他の部分に関してもう少し詳しくご説明いたしますね。

まず無線綴じ(くるみ製本)について。
これは本文を表紙で包み、背の部分を特殊なのりでとめるという製本方法です。
ページ数の多い冊子に多く用いられています。

▶無線とじ(くるみ製本)で選べる基本仕様
https://www.sasshi-insatsu.com/softcover/

▶[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称についてー部分編2ー
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/name-part2/

また「ビビッドパターン」は「豪華パターン」よりも軽量ですので配布や持ち運びに便利。
そのため記念誌に写真を使用しない方でも「記念誌をパーティで配りたい!」とおっしゃる場合は「ビビッドパターン」をご案内することがあります。

「豪華パターンかビビッドパターンか迷う!!」という方はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
お客さまのご要望に沿った仕様を、一緒に考えさせていただきます。

 

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オリンピア印刷株式会社

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記念誌、豪華なイメージ。金の箔押しに布ばり上製本
冊子印刷オススメの仕様「記念誌編」特別な冊子は豪華パターンで。
2015年06月24日
冊子作成日誌仕様記念誌

こんにちは、石橋です。

以前、報告書を作る際によく用いられる紙の組み合わせや、 加工技術をご説明しましたね。
覚えていますか? 
▶「スタッフによる冊子作成日誌」報告書・白書
https://www.sasshi-insatsu.com/diary_whitepaper/

今回からは記念誌におすすめの仕様をご紹介します。
記念誌とは、文字通り節目や大きな出来事があった時にその記念として制作される書籍。
特別な印刷物ですので「見た目を豪華にしたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたい仕様は製本の方法を上製本(ハードカバー)で作り、表面を布張りにすること。
表紙や背文字の入れる会社名や記念誌のタイトルを、箔押しで仕上げれば素敵な記念誌のできあがりです。

記念誌、豪華なイメージ。金の箔押しに布ばり上製本

記念誌、豪華なイメージ。金の箔押しに布ばり上製本

具体的にご紹介いたします。

まずは上製本(ハードカバー)について。
本文と表紙を別で作り、最後に表紙で包んで張り込むという製本方法で作られた冊子です。
耐久性に優れ、厚めの表紙が特徴です。

「もっと詳しく知りたい」という方は下のURLをどうぞ。
▶上製本(ハードカバー)について
https://www.sasshi-insatsu.com/hardcover/#a01b
▶[冊子印刷の豆知識]冊子や本の名称について-製本編-
https://www.sasshi-insatsu.com/diary/name-bookbinding/

「布張り」とは、表紙を上質な布で包み、貼付けること。
重厚感があり、格式高い雰囲気の冊子となります。

最後に「箔押し」とは、文字や絵柄に熱と圧力を使って 金・銀・色箔を入れる印刷加工のこと。
光沢がとても美しく、高級感がでます。

布ばり上製本(ハードカバー)にキラっと光る金の箔押し

布ばり上製本(ハードカバー)にキラっと光る金の箔押し

これらを用いることで品格のある素敵な記念誌に仕上げることができますよ。

さらに上製本(ハードカバー)には箱をつけることもできます。

箱入りの上製本(ハードカバー)、さらに豪華

箱入りの上製本(ハードカバー)、さらに豪華

他にももっと「こんな風にしたい」や「ここをもっと詳しく教えて!」という方は、お気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ。

 

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